メンバー主導のプロジェクトで主体性を強化
Action - 現場の実践事例 -

メンバー主導のプロジェクトで主体性を強化

私たちの部署では、メンバーの主体性を強化するために、メンバーが主体となって発案・実行する部内プロジェクトを推進しています。

この取り組みは、部内の人と協力しながら、普段の業務とは違った自発的な活動をするというものです。部署名(コメディカルパートナー部)、チャレンジ、コラボレーションの頭文字であるCをとって「C - DASHプロジェクト」と名付けました。

プロジェクトには、以下の4つのカテゴリーを設けています。

  1. つながりと感謝

  2. 成長(マインド)

  3. 成長(キャリアパートナースキル:お客様対応のスキル)

  4. 成長(ビジネススキル)

まずカテゴリーごとに希望者を募り、プロジェクトチームを結成。どんなプロジェクトにするか、具体的な取り組み内容はそれぞれチームで話し合って決めてもらいます。

プロジェクトの内容はさまざまです。「顧客との関わりを考える」というように業務に直結する研修や、折り鶴でクリスマスツリーを作ったり、みんなで門松を作ったりしたチームもありました。

C - DASHプロジェクトの目的は、自ら行動を起こすことや、主体的に活動することなので、実際の業務とは関係がなくてもいいと思っています。

会社や自分たちに必要なことを自ら考え実行することが、主体性を強化する訓練になります。結果的に仕事にも主体的に関われるようになり、エンゲージメントの向上につながるのではないでしょうか。

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