
ABOUT DIO
DIOの意味
DIO(ディオ)は、「Do It Ourselves(自分たちで行動しよう)」の略です。いいチームは自分たちの手じゃないとつくり出せません。そもそも、いいチームとは何か、その答えはチームによって、そして人によっても様々です。
だからこそ、自分たちでいいチームについて考え、自分たちを知り、動き出すことでしか、いいチームになれないのです。
メンバー
編集チーム
長瀬 光弘(ライター/DIO企画・編集)

制作会社にてメディア運営やコンテンツ制作の経験を積み、2018年よりフリーライターとして活動。Wevoxコンテンツチームに参画し、DIOの立ち上げ時から企画・運営を担当300社を超えるWevox導入企業への取材を通して、エンゲージメントや組織づくりのストーリーを届けている。
平木 美紀(DIO企画・編集/コミュニティマネージャー/Engagement Run!Academy講師)

中小企業を中心に数多くの組織開発支援を経験。顧客視点でのWevox活用において、活用事例など豊富な知見を持つ一方、webメディア「DIO」やユーザー参加型イベント/コミュニティの企画、運営にも携わる。Engagement Run!Academyでは、体験/交流セミナーのファシリテーターを中心に、コミュニティ運営なども担当。
小澤 未花(ライター/DIO企画・編集)

2022年、株式会社ソニックガーデンに入社。同社で広報兼ライターとして、メディア・SNS運用に携わる中、2024年3月からDIO編集チームに参画。長瀬の元で研鑽を積みながら、日々コンテンツづくりを行なっている。
コラム執筆
田中 信 氏(チームスキル研究所 理事/研究所長/コ・ファウンダー)

大学卒業後、芝浦工業大学大学院 工学修士課程修了。日本能率協会コンサルティングにて企業・組織の改革・改善活動の支援に関わる。専門は、研究開発、商品開発、新規事業開発、事業改革など企業・組織内での「新しい動き」をつくる活動を中心とする。また人と組織の力を最大限に引き出す支援として、キヤリアビジョン開発、コーチング、ファシリテーション、リーダーシップ、社内コンサルタント養成などのヒト系ソリューション事業を開発してきた。2009年独立。現在までエグゼクティブ・コーチング、職場開発(チームスキル)、社内改革推進者養成や内製化など企業や団体の改革を支援している。2012年一般社団法人チームスキル研究所を設立。その後、Wevox組織・人財アドバイザー、一般社団法人経営支援機構 技術顧問などを兼務。現在に至る。
平井 雅史(Wevoxカスタマーサクセス/Engagement Run!Academy講師)

エンゲージメント向上に必要なスタンスやマインドセットを得るための学び/体験セミナーを主に担当。「組織開発の悩みの多くは適応課題である」という考えのもと、テクニックに頼らない組織開発の考え方や、エンゲージメントの高め方などを参加者との対話を重視したセミナーによって伝授していく。
チームの可能性を広げるストーリーを
組織づくりに励む人は、少しずつですが増えてきています。2018年にDIOが生まれて以降、エンゲージメントという考え方は浸透し、「人」を大切にする経営の重要性も盛んに叫ばれるようになりました。
しかし、まだ組織づくりに本気で取り組む人は少数派でもあります。「業績に直接関係ない」「業務を増やさないでほしい」「仲良しグループなんて必要ない」…様々な言葉や想いに囲まれながらも、懸命に努力を続けている人たちがいることを私たちは知っています。
そんな彼らに必要となってくるのは、組織づくりに関する「知識」や「スキル」、そして「マインドセット」です。実践的な要素も大きい「知識」や「スキル」を主に届ける場として、Wevoxは学びのコミュニティ『Engagement Run!Academy』を立ち上げました。
残るマインドセットの部分を届ける場として、このDIOがあります。ここでいうマインドセットとは、「勇気」と「知恵」です。
DIOに掲載されるストーリーを通じて、組織づくりに励む人が孤独感や無力感を少しでも解消し、また一歩踏み出す「勇気」を得てほしい。
組織づくりを続けるうちに、いつの間にか狭くなってしまった視野を広げ、新たな景色と出会うための「知恵」を得てほしい。
そして、チームの可能性をどんどん広げていってほしい。
こうした思いをもとに、DIOは運営されています。
自分たちの手で運営されるメディア
DIOは、Wevoxのメンバーによって運営されています。企画や編集、取材、執筆などほとんどのプロセスをWevoxメンバー自らが行いながら、日々、コンテンツづくりを行なっています。そして、このメディア運営を通じて、私たちWevoxチーム自身も、エンゲージメントとは何か、いいチームとは何かを考え、気づきを得ているのです。
制作プロセスをパートナー様にご協力いただくこともありますが、みなさんWevoxやDIOの理念に共感していただいている方ばかりです。
そう、このメディアもまさに「Do It Ourselves」で成り立っているメディアなのです。
そして、このメディアをつくっていくうえで、忘れてはいけない存在がいます。それは、Wevoxを活用していただいているみなさんです。
このメディアのコンテンツの多くは、Wevoxを活用していただいている方々のストーリーでできています。DIOにおいて、Wevoxはストーリーが生まれる“きっかけ”となる存在です。すべてのストーリーは、Wevoxを活用する一人ひとり、チーム、組織が“主人公”となり、自らの手でつくりあげていったものです。
Wevoxメンバーが運営し、Wevoxを活用する“主人公たち”のストーリーによって成り立っている。それが、DIOという“メディア”なのです。
ロゴに込めた思い

メディアを読んだ人に「発見」を与えられるように、気付きのモチーフとして「O」の左上に3本の点を設けています。 また、この3本の点は、「Do It Yourself」の略語「D.I.Y.」の3つのドットともつながっており、「DIO」は「Do It Ourselves」の略語であることも同時に表現しています。







