サービスは“徹底して全員で考える”ことで愛着が生まれる
Action - 現場の実践事例 -

サービスは“徹底して全員で考える”ことで愛着が生まれる

私たちは愛着を持ってサービスを作れるように、リサーチからコンテンツ制作、ユーザーヒアリングまで徹底して全員で考えることを重要視しています。

例えばアプリを改善するのであれば、全員で世界中にある競合サービスを良いもの・悪いもの含めて徹底的にリサーチし、他のサービスがどういった施策や機能を実施しているのかを確認します。
そして、その情報をもとに自社のサービスに何が活かせそうか、と全員で考えているのです。

「kurashiru(クラシル)」のレシピコンテンツは全て自社で制作しているのですが、コンテンツ作りも全員が関わります。例えば、どのような調理パターンでも冷蔵庫の白菜を消費できる設計にするために、みんなで白菜で考えられるあらゆる検索キーワードをあげていくのです。どういうユーザー体験を作りたいのか、ということも全員で徹底して考えています

アプリユーザーはもちろんですが、使っていない人にも話を聞きにいきます。「どういう風に料理していますか?」、「他のアプリは使っていますか?」といった話を聞いたり、サービスを実際に見てもらって感想を聞いたりということを、企画職だけでなく、エンジニアもやっているんです。

どのようなメンバーであれ、全員が企画からユーザーヒアリングまで、さまざまな方向からサービスに触れることが愛着を生み出すためには重要です。

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