期待値を伝えるだけでなく成長機会までフォローする
Action - 現場の実践事例 -

期待値を伝えるだけでなく成長機会までフォローする

メンバーが積み重ねてきた経験により適正のあるポジションがあると感じたら、きちんと伝える機会を設けています。

「この人はマネジメントの適性が高そうだ」と感じたら、まずはきちんと期待値を伝えること。
エンジニアの場合、マネジメントができるようになるとチームが作れるようになりますから、今まで以上にいろいろなものを生み出せるようになるんですね。

「長期的に考えて、マネジメント能力が身に付けば、その分キャリアの幅が広がりますよ」と、本人のやりたいことをチャレンジとひも付け、期待値をきちんと伝えるようにしています。

それだけでは、チャレンジする機会が見つけられなかったり、今までの役割とのバランス取りが難しかったりするケースもあるので、成長機会を与えるところまでを重要視しています。
例えば、マネジメントにチャレンジする機会を作るために、業務の幅を広げ他のメンバーとの1on1をやってもらうところまでフォローする、などです。

また、成長機会は小さなものを少しずつ与えるのではなく、その人の限度を超えるような大きさのものを一気に与える方が、学びが早いのではないでしょうか。

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