
経営陣と社員がランダムでランチに行く「シャッフル1 on 1」
and factoryでは、社員が経営陣と2人でランチに行く「シャッフル1on1」という取り組みを行っています。シャッフル1on1のメリットは、普段交流する機会のない人の思いや考えがお互いに分かること。
それと、1on1を通して考えを発信したり、聞かれたことに答えたりすることで、自分では意識していなかった思いや考えに気付けるというメリットもあります。
and factoryには、まだ社員の人数が少ない時期から2つの事業があったのですが、事業部間のシナジーがありませんでした。このままでは「コミュニケーションが希薄化してしまい、組織文化の醸成が滞るのではないか」、「他事業への興味や関心が薄れることで、組織として一体感がなくなってしまうのではないか」と危機感を持っていました。
そこで、2つの事業をクロスオーバーし、組織を立体的に組み立てるのが良いのではと、シャッフル1on1を始めたのです。
ランチタイムで行うようにしているのは、おいしいものを食べながら気軽に話ができるように。1on1を社内の会議室などで設定すると、どんな話をするのかと必要以上に考え込んだり、何を聞かれるんだろうと構えたりしてしまいますから。
実施したことで、別の事業部の状況を聞いたり、役割が違う人の考え方に触れたり、自分には持てていない視点からのアドバイスを聞ける状況を作ることができました。シャッフル1on1があることで、社員にとってポジティブな影響を生み出せていると思っています。







