1年間での成長を最大化するためのアドバイザー制度
Action - 現場の実践事例 -

1年間での成長を最大化するためのアドバイザー制度

FICCでは、1年という限られた時間の中で、確実な成長を達成するために「戦略的な成長設計」が必要だと考えています。戦略的な成長設計が設計されていないと、1年という時間が無駄になってしまい、自分自身・会社の双方にとって満足度の低い1年となってしまうからです。

戦略的な成長設計を行うために、FICCでは1人ひとりにアドバイザーがつく制度を活用しています。成長設計の中で、クオーターごとの目標設定を自分で決めるのですが、慣れていないと漠然としたり、欲張りになってしまうことが多いです。

そこで、自分よりも経験豊富なアドバイザーと面談しながら、FICCが理想とする“SMART”な成長設計の考え方を基準に成長目標シートを作成しています。 FICCが理想とする “SMART”な成長設計とは?

  • Specific: 具体的であり、他に解釈の余地がない

  • Measurable:達成度の評価が本人も上司も可能である

  • Achievable: 1年という限られた時間の中で、達成可能な “チャレンジ”

  • Relevant: ケーパビリティ・職務等級・ビジョンに基づいた成長である

  • Time Bound: 四半期ごとを期限としたマイルストーンへのブレークダウン

アドバイザーは上記の考え方をもとにアドバイスをするのが主な役目です。要素の1つである“Achievable”では、達成可能な”目標”ではなくあえて“チャレンジ”と表現することで、ストレッチゴールを意識するようにしています。ストレッチゴールの設定はSMARTな成長設計に必要不可欠な要素。

チャレンジのない成長設計も、欲張りすぎた成長設計もSMARTな成長設計ではありません。

アドバイザーをつけているのは、自分の知識や想像の中だけでは理解しにくい部分をサポートし、適切なストレッチゴールの設定と達成方法のアドバイスをしてもらうためです。

また、アドバイザーはプロジェクトにも一緒にアサインされることが多いので、普段の業務からキャリアプランについてまで、なんでも相談できる存在でもあります。

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