理想のサービスを話し合える関係づくり
Action - 現場の実践事例 -

理想のサービスを話し合える関係づくり

CSチームがまだ3人くらいのころは、「目の前のタスクをどんどんこなしていこう」という雰囲気でした。5人を超えたころから、ユーザー視点での考え方や、ユーザーのみなさまとのコミュニケーションが円滑になるようなサービスに関する情報の共有を意識するように変えたのです。

それ以降、チーム内ではサービスをより良くするための会話が日常的に飛び交っています。「この課題が解決できたら格段に便利になる」といった議論が自然と生まれているんですね。
このように、ユーザー視点での課題を抽出し、解決につなげて創意工夫を凝らすことがプロダクトへの愛着につながっているのだと思います。

社内の風通しが良く、CSチームで抽出された課題が開発チームに伝わり改善されるというフローもあります。こうしたフローを感じられることも、サービスへの誇りに影響しているのではないでしょうか。

自分の意見がサービスの改善につながり、ユーザーのみなさまが喜んでくれるという経験があると、サービスにコミットしている実感が得られやすくなるでしょう。

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