フィードバックは良いこと・悪いことを一緒に伝える
Action - 現場の実践事例 -

フィードバックは良いこと・悪いことを一緒に伝える

フィードバックするときは、「ここは良かったけど、ここはダメだった」と、いいことも悪いこともきちんと伝えるようにしています。

1つの業務やプロジェクトで全て良かった、悪かったということはありません。ですが、結果を振り返るときというのは、どうしても改善点ばかりに目がいってしまうんです。悪いことだけではなく、何が良くて、何が改善すべきかをきちんと伝えることが大事です。

LINEは若いメンバーが多いこともあり、昔の自分たちのような『とにかく上司にダメ出しされるけど、1位を取れば周りから称賛される』といった従来のスタイルが通用しなくなってきています。1位という部分に今のメンバーが強くこだわらないのを、肌で感じますね。

一方で誰かの役に立ちたい、自分を認めてほしい、という感情は若いメンバーほど強くなってきているように感じるので、良いところはきちんと認めるよう心がけています。

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