禁煙手当、ジム手当でメンバーの健康をサポート
Action - 現場の実践事例 -

禁煙手当、ジム手当でメンバーの健康をサポート

ハッシャダイでは「禁煙手当」と「ジム手当」という2つの手当制度を導入しています。これは、wevoxの「健康」スコアが低かったことがきっかけでスタートしました。

禁煙手当は、その名の通りタバコを吸わない人に手当が出る、というものです。弊社はもともと喫煙者の割合がとても高く、健康問題の一因はタバコにもあるはずだ、ということで禁煙手当を始めました。

タバコは吸いすぎると体に害があるだけではなく、時間も取られますよね。ということは、吸っている間は「仕事をしていない」=「会社には貢献できていない」ということになります。裏を返せば、喫煙時間を減らせば仕事の効率アップにもつながるはずです。

禁煙することで、健康にもなるし、ムダな時間をカットしてより会社に貢献できるようになる。であれば、手当を差し上げましょう、という考え方です。この手当がきっかけで、今ではほとんどのメンバーがタバコをやめました。
「朝の目覚めが良くなって、仕事の効率が上がった」という声も聞いています。

ジム手当は、通勤前後にジムに通う費用を支給する制度です。シンプルに、体を動かして健康になろう、という目的です。これに関しては、健康面だけでなく、メンバーが誘い合って通うことで共通の目的を持ち、話題作りにもなるという社内コミュニケーション上のメリットもあります。
また、地方から出てきた新入社員などは休日の予定がなかったりする人も多いので、プライベートの充実にもつながっているんです。

これらの手当制度を始めてから、健康スコアは少しずつ改善しています。

資料を一括ダウンロードする