
面談でパワーを渡して、余裕のあるチームをつくる
私は、面談は本音を聞くのと同時に、パワーやエネルギーを渡す時間でもあると思っています。そのために、一貫してテンションを上げて話すように心がけています。
そうしようと思ったキッカケは、純粋に気軽に何でも話してもらいたかったからです。
相手と真面目に話すことも大事ですが、面談後に「楽しかったな」「スッキリしたな」「もっと頑張っていこう」と、感じてもらえることを重視しています。前向きな気持ちになってもらえたら ストレスが軽減されますし、気軽に相談しやすい関係性にもつながります。
カスタマーサポートは、お客様の困りごとをサポートする仕事なので、どうしてもプロダクトと困りごとの板挟みになる内容が多いんですね。
なので、一人で抱え込んでしまわないように、業務を属人的にしないなどチームの体制づくりに工夫が必要ですし、「それ代わりにやれるよ」「代わりにやってもらえませんか?」というコミュニケーションが自然と発生する余裕を作ることも大切だと思っています。
面談を通して、パワーを生み出すエネルギーを持ち帰ってもらうことで、気持ちに余裕のあるチームを作り続けていきたいですね。







