
1on1は笑顔の連鎖を生み出す場
ギフトモールの企業理念は、『世の中にもっともっと「幸せな笑顔」を増やす 』です。そのために、メンバーが「どうしたら笑顔で仕事ができるか」を考える必要もあります。その一環として、私は1on1をマネージャからメンバーへと、笑顔の連鎖が生まれる場になるように取り組んでいます。
具体的に実践していることは、自分からフランクに話かけることと、会議室などは取らず「ちょっと休憩行こう」くらいの感覚でカジュアルに話すことです。1on1に慣れていないメンバーはどうしても身構えてしまうので、私から家庭のことや最近の仕事内容を話して「1on1ではなんでも話していいんだ」という雰囲気づくりができるように意識しています。
1on1で出てきた課題に対しては、自分のこれまでの経験値に頼った一方的なアドバイスはしないで、「どうしたら解決できるか」という論点で壁打ちをするイメージで話しています。私は営業職を長くやっていたのですが、カスタマーサポートのメンバーとは感覚が違う部分も多々あり、経験値だけで話をすると意見のズレが生じてしまうので。
1on1の実施ペースについては、月1回から週1回に変えました。月1だと話すことが多くなり、課題や課題の原因も根深くなったりしていたので、週1の「クイックな1on1」で小さな変化のサインを見逃さないようにしています。
なんでも話していいという雰囲気をつくる。小さな課題を短いサイクルで解決していく。こうした1on1を通して、メンバーの笑顔の連鎖を生み出していきたいです。







