シャッフルランチのメンバー構成に工夫を凝らし、共通の話題でお互いの交流を図る
Action - 現場の実践事例 -

シャッフルランチのメンバー構成に工夫を凝らし、共通の話題でお互いの交流を図る

ホワイトプラスでは、部署が違う人達との交流を目的にしたランチ会「シャッフルランチ」を定期的に行なっています。ランチタイムに実施しているのは、夜の飲み会には参加できない時短社員とも交流が図れるようにするためです。

人事がメンバー構成を決め、部署がバラけるように大体5~6人くらいのグループを作っています。実施する大まかな時期までは人事で決めていますが、最終日程は、各チームのオーナーが決める運用方法です。

メンバー構成を考える際のポイントは、聞き役・話し役など会話量のバランスを考えることです。個人の特性や知見などを考慮して、AさんとBさんだとAさんが話して、Bさんが聞き役だろうな、など具体的なイメージを持ちながら考えていますね。話が弾まないとみんな退屈してしまうので、話がうまく回せる中心人物を必ず1人入れることや、「結局いつものメンバーだね」とならないよう部署やプロジェクトで関わりが少ない組み合わせにするなど、細かい工夫をしています。

最近だと動物占いの組み合わせでシャッフルランチを実施しました。社内で動物占いが流行ったので、同じ動物同士でランチに行けるようにメンバー構成の参考にしたのです。占いの結果が同じような人を集めると共通の話題にもなるのでよかったですね。

シャッフルランチを継続させるには、参加した人に「面白かった」と思ってもらう必要があります。そのために、動物占いのような遊び心のあるメンバー構成にチャレンジするなど、マンネリ化しない努力を大事にしています

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