Welcome Stampの実施
Action - 現場の実践事例 -

Welcome Stampの実施

概要

弊社では新入メンバーの社内認知度向上や慣れてもらう一環として、Welcome Stampというものを実施しています。 15項目の行動が定義されており、完了するとスタンプが貯まります。スタンプが全て溜まるとReluxで使える1万円分の旅行クーポンをプレゼントします。 項目は大きく3つのカテゴリーから成り立ちます。

交流編

  1. 20人とご飯を食べる

  2. 飲み会の幹事をする

  3. 自己紹介プレゼンをする

  4. 社内向けの勉強会を開く

  5. Locotoryで入社理由を発信する

エントリー編

  1. 新入社員研修に全て参加する

  2. 全部署のミーティングに参加する

  3. コンフルエンスを5回更新

  4. 代表電話に10回以上出る

  5. オフィス庶務を学ぶ

シゴト編

  1. 庶務の改善提案をする

  2. 営業同行し学びを発信する

  3. LocoとReluxの成り立ちを学ぶ

  4. Reluxの強みを整理する

  5. 社外の友人をLocoに案内する

Welcome Stampカード

始めたきっかけ・背景

入社したメンバーから誰が何をしているかわからない、誰に聞けばいいかわからないと言われたのがきっかけでした。コミュニケーションや繋がり不足は、業務や会社自体の慣れに関わって来る部分なので、既存メンバーが新入メンバーの名前を覚えてもらうような取り組みとしてWelcome Stampを初めました。

実施ポイント

  1. 制度としてきちんと共有する 既存メンバーからの理解や、ウェルカムな雰囲気が重要です。例えば、ランチや部の定例ミーティングにゲストとして、新入メンバーが参加する際に、どのような雰囲気を作るべきか、きちんと伝えています。

  2. アウトプットする機会をセットする 以前はインプット中心で項目を構成していましたが、「知る」「聞く」で理解した気になることが多いので、アウトプットをする項目も設けるようにしました。 アウトプットを前提にするとインプットの質も高まります。

  3. サポートするチームを作る Welcome Stampの進捗状況を確認するチームを作ります。Welcome Stampの進捗が芳しい場合には、1歩目を一緒にするよう促します。1歩目をきちんと進めることができれば、2歩目・3歩目は自動で前に進みます。

効果、成果

新入メンバーが自ら組織に溶け込める仕組みになっており、定着改善には非常に効果的です。入社後、慣れるまでのスピードが改善されると、入社〜活躍までに期間が短縮され、入社して間もないメンバーが社内表彰で受賞することも出てきました。

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