チーム全員で月1回のランチ会で相互理解を促進!
Action - 現場の実践事例 -

チーム全員で月1回のランチ会で相互理解を促進!

このアクションの目的は…

  • 仕事やプライベートの話をすることで、メンバー同士の相互理解を促進するため。

  • オフィスではない場所でコミュニケーションを取ることで、仕事から離れてリラックスして話をするため。

  • 美味しいものを食べることで一緒に感動体験をするため。

このアクションの実践方法は…

外出するメンバーもおり、加えてチーム内の役割も異なるため、話をすることができず、wevoxの人間関係のスコアが低い時期があった。そこで、敢えてゆっくり話せる時間を月1回確保することにした。

具体的には、チームメンバー全員で普段よりも少し贅沢なランチを食べに行く施策。通常のランチの時間は約1時間だが、いつもより30分長めに設定。仕事の話はもちろんのこと、チームや個人の話など様々なことをざっくばらんに話す。

【過去のトーク例】

〜個々人の仕事のこと〜

  • 今楽しい仕事/面白い仕事

  • もっと工夫できそうな仕事(やり方/プロジェクトの進め方)

  • 今困っていること/課題

  • 他のメンバーに助けてほしいこと

  • 今後やりたいこと/挑戦したいこと

〜自分のチームについて〜

  • チームのありたい姿/目指す像

  • チームのスローガンに対する振り返り

  • 各メンバーへのフィードバック(感謝の気持ちや強み、改善点等)

〜個人について〜

  • 週末にやっていること

  • 趣味や最近はまっていること

  • 好きなこと

  • 家族のこと

  • 休暇の相談

実践するときのマネまねPoint

  • 敢えて話すテーマは決めずに、個々人が話したいことを自由に話す。

  • 全メンバーが一通り話せるようにする。それにより、それぞれがどんなことを考えているかを知る。

  • 批判する言葉を使わず、お互いに話しやすい雰囲気を作る。(※改善点を話さないということではない。)

  • 豪華なランチを食べることで、皆と共に感動を体験する。

チームがこんなに成長しました!

定量的には、wevoxの人間関係の「仲間同士との関係」が3ヶ月で10点アップ。 定性的には、普段の雑談の量も増え、コミュニケーションが以前よりも円滑になった。今後やりたいこと/挑戦したいことの内容や個々人の強みに合わせて仕事のアサインもするように。また、困っている時にはお互いに声がけをしたり、自ら発信して周りのメンバーにヘルプを出せるようになった。チームの一体感もさらに増したように感じた。

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