
飲みニケーションで関係性強化「半蔵門飲み制度」
このアクションの目的は…
・メンバー同士の関係性向上 ・帰属意識の醸成 ・相互理解の促進
このアクションの実践方法は…
オフィス、もしくは半蔵門駅から徒歩15分圏内の場所で、4名以上の従業員(社員・インターン・内定者・アルバイトスタッフ・執行役員)が集まって食事会や飲み会を実施する場合、食事風景を撮影した写真を全体に共有することで、1人あたり3,000円の補助を支給する制度です。
1か月につき、1人3回を上限として、曜日・時間不問で実施可能としております。2019年9月から開始した取組みですが、既に多くのメンバーが利用しています。
実践するときのマネまねPoint
目的を明確に伝える
あくまで、相互理解の促進やメンバー同士の関係性強化による組織の活性化が目的であり、よりよい組織づくりのための制度であって、単に「食事に対する補助」ではないことを、周知徹底したうえで展開することが、重要です。その結果、開催時には、「同期会」「同学年会」「旅好き会」など、何かしらのテーマを設定して実施されるケースが増えております。
条件を明確にする 誰もが同じように判断できる条件を設定することが大切だと考えております。条件を満たす範囲や回数、申請・承認の方法など、手間がかかりすぎず、すぐに判断できる方法を設定することで、利用しやすくなっていると感じます。
曜日や時間を不問にする お子さんのいらっしゃるアルバイトスタッフや大学に通っているインターン生など、様々な人が働いている環境なので、曜日や時間を不問とし、誰もが利用できる制度にすると、全従業員巻き込みの施策となり、組織力アップにつながりやすくなると考えております。

実際の「半蔵門飲み」の様子
チームがこんなに成長しました!
4人以上参加する飲み会が増えたこと
「せっかくの機会だから」と、4人以上のメンバーを募って飲み会をする機会が増えました。
モチベーションアップにつながっていること 従業員同士のコミュニケーションが自ずと増えることで、不安や悩みを吐露したり、それに対してアドバイスをしたり、自分の所属するチームの目標を話し合ったりと、仕事の話をする機会も増えており、前向きに組織の未来を見据える機会が多くなっているように感じます。担当している案件や業務内容によって繁忙期が異なるため、異なる状況下にいるメンバーが集まる情報交換の場があることで、フォローしあえる環境が整いつつあると思います。
雑談が増えたこと 食事風景の写真が全体に送られるので、翌日以降、「どうだった?」と聞くメンバーが多く、会全体の様子のシェアから、それぞれの近況にまで発展する雑談が多くなりました。
その結果、参加していないメンバーにも様々な情報が共有されるようになったと感じています。

「支援」スコアが高い水準を維持している。







