しくじり先生〜俺みたいになるな!!〜LT大会の開催
Action - 現場の実践事例 -

しくじり先生〜俺みたいになるな!!〜LT大会の開催

このアクションの目的は…

  • なかなか難しい「自己開示」を簡単に実施できるようにする「きっかけ」の場

  • 相互の「個」を理解する場づくり

このアクションの実践方法は…

過去の人生の「失敗体験」をテーマとして、自分の感じたことや学んだこと/振り返って今思うことに関して、各自の言葉で発表をしてもらい、自分を表現してもらう。具体的には、過去の自分の人生(仕事とプライベート問わず)における「大失敗」をトークテーマとして一人あたり5~15分程度でのライトニングトークを行う。当時の写真などをスライドにしてもらい、よりその時の様子が分かる形で発表してもらう。 登壇者は事業部問わず全社的に任意で参加の募集。登壇者以外も当日聴講者として会への参加可能。

実践するときのマネまねPoint

  • 「話しやすい」雰囲気を作るために、最初からお酒を入れて乾杯する。

  • ワクワク感を醸成するために、プレゼン順番はランダム(実際にルーレットの様子を画面に投影)。

  • 面白い失敗談を持っている人には運営側が逆オファー。

  • 当時の写真やメール/チャットのやり取りの画像をスライドに出すことで、よりイメージがリアルとなり、非常に盛り上がる。

  • プレゼンを皮切りとした「コミュニケーション」が肝なので、プレゼン終了後の質問タイムや会終わりの交流会などはうまく場を作る。(プレゼン中のツッコミなども大歓迎。)

チームがこんなに成長しました!

  • 「業務上の役割」だけではない「人となり」や「個性」「価値観」を知るきっかけとなり、相互理解が深まる。

  • きらきらした「成功談」ではなく、「失敗談」を聞くことで、よりお互いの距離が縮まり、その後の継続的なコミュニケーションのきっかけにも繋がり、社内的のコミュニケーションの活性化につながった。

  • 他者が発表する「失敗談」から自分の仕事に活きる発見も多数。

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