""明日からできる""メンバーの価値観をインタビュー
Action - 現場の実践事例 -

""明日からできる""メンバーの価値観をインタビュー

このアクションの目的は…

エンゲージメントを上げるために、メンバーの承認、達成感ポイントを理解し、 日頃のフィードバックに活かす。

このアクションの実践方法は…

人によって、承認されたと感じるポイントや達成感を感じるポイントが異なります。 メンバーによって異なるポイントを理解し、日々のコミュニケーションや業務のアサインを最適化するとエンゲージメントや生産性が上がります。

順序

  • 1on1でインタビューの時間を確保する。

  • メンバーに趣旨を伝える。
    ※例:「一緒に働く仲間の価値観を理解したいから、少し時間良いかな。」(相手が構えないトーンで)

  • インタビューを実施する。

    ※質問例(学生時代の場合)
    - 「学生時代どんな専攻だったかな?」
    - 「それってどんな理由で専攻したのかな?」
    - 「ちなみにどんな学生生活だったかな?」 (新社会人の場合)
    - 「最初に就活をするときってどんなポイントで会社を探したかな?」 (現在の場合)
    - 「今の会社ってどんな動機で入社したのかな?」
    - 「この会社でどんな成長をしていきたいって当初考えていたかな?」
    - 「どんな時に仕事で頑張りたいって感じることが多いかな?」
    - 「またどんな時に仕事で頑張れないなって感じることが多いかな?」

  • インタビュー内容をメモで残し、二人のコミュニケーション履歴を残す場に掲示しいつでも見れるようにする。

  • 日頃のコミュニケーションやアサイン、フィードバックにて相手が話してくれた大切な価値観・キーワードを多用する。

実践するときのマネまねPoint

  • 自分の話は0でもよく、相手の話を聞くことに徹する。

  • 相手が繰り返している言葉や力が入った言葉を大切なキーワードとしてメモに残し、日頃のフィードバックに活かす。

  • 社会人履歴については、年齢や転職数によっては、全部聞く必要はなく、本人が話したい範囲で構いません。

  • 望ましくは期初の段階で話を聞く。

チームがこんなに成長しました!

  • wevoxの変化(約1年間)

成果に対する承認 57→89 (32Pアップ) 達成感 64→82 (28Pアップ) ※ほかの施策の影響もありますが、上記数字の変化に貢献した施策になります。

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