ATPF(アトラエ的プレミアムフライデー)〜「ガチンコの対話」をする月1の全社会議〜
Action - 現場の実践事例 -

ATPF(アトラエ的プレミアムフライデー)〜「ガチンコの対話」をする月1の全社会議〜

このアクションの目的は…

全社員が集まり、共通のトピックについて「対話」を通じてコミュニケーションを取ることで、全社での「なぜ、自分達はここにいるのか?」に関しての目線合わせや、自分が大事にしていきたい再確認、文化の醸成、強化、並びに相互理解の促進に繋げます。

このアクションの実践方法は…

  • 月に1度、プレミアムフライデー(最終金曜日)に全社員が業務をストップさせ、一同に集まり、共通のトピック(事前に公募の上、推進委員会や経営メンバーが決めた内容)について2時間程度徹底議論。

  • 4~5名程度のチームに分かれて進行。

  • 最後は全社に向けて各チームより発表。

実践するときのマネまねPoint

  • 「正解のないお題」を選定(議論の活性化や、経営層からの「やらされ感」をなくすため)。

  • テーマに依っては話しやすさをすすめるためにワークショップキットなども準備。会によっては徹底議論1本勝負に徹したほうがいい場合もあるので、そこは推進委員会が事前に検討の上、決定。

  • 議論中は、スマホ、パソコン原則禁止(議論に集中するため)、会社の電話も留守電にする。

  • チーム構成は通常の業務チームに限らず、事業部横断や年代、ライフステージなどの切り口で混合。

チームがこんなに成長しました!

  • なかなか普段は自然発生がしづらい、事業部を超えたコミュニケーションを通じて、相互理解が深まったり、同じ会社のメンバーとしての仲間意識が強まる。

  • 全社的なお題について、話をすることで、会社に対しての当事者意識や、理念に対する理解/共感が強まる。

  • 会社に関する「正解のない議論」の中で、自分達にとっての正解を見つけるプロセスを経験することにより、経営者視点について考えるきっかけとなり、その後の自発的な動きにつながる。

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