思わず胸が熱くなる動画(胸アツ動画)の共有
Action - 現場の実践事例 -

思わず胸が熱くなる動画(胸アツ動画)の共有

このアクションの目的は…

メンバー間において、それぞれの価値観や趣味、興味のフォーカスポイントを相互に知り、その「人となり」をより具体的に理解することを通じて、その後の相互のコミュニュケーションを活性化し、円滑なチーム運営に繋げる。

このアクションの実践方法は…

  • 自分が過去に影響を受けたり、思わず胸が熱くなる動画を、youtubeなどの動画サイトからチョイスする。

  • その動画をメンバーに向けて紹介し、どのようなポイントで自分の胸が熱くなるのかなどをただひたすら語る。

※ちなみに私(新家)の場合は、2013年のプロ野球にて、楽天ゴールデンイーグルスが読売巨人軍を下して、チーム創設初、そして東日本大震災から復興途上の東北に初めての日本一をもたらした、日本シリーズ第7戦の田中将大投手の9回のリリーフ登場シーン。地鳴りのようなスタジアムだけでなく、復興への思いを乗せて、東北全体が盛り上がるように感じる場面が感動的。

実践するときのマネまねPoint

  • 動画ジャンルは特に縛らずに自由とする。そのため、映画のワンシーンややミュージシャンのライブ映像、アニメ名場面など、人それぞれでOKにする。

  • 紹介する場合は、長くても3分程度で終わらせる。

チームがこんなに成長しました!

  • 単なる自己紹介と比べて、それぞれの「素」が出やすい。

  • メンバーそれぞれのそれまでの生い立ちを含め、その中での価値観の置き所が理解しやすい。

  • 共通の趣味や嗜好性を見つけることができた場合は、より深いコミュニケーションが自然発生する。

  • メンバーのタイプを知ることで、相互理解が促進され、その後の円滑なチーム運営に繋がる。

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