
上司抜きでの飲み会の定期開催
このアクションの目的は…
困難な状況であってもメンバー同士が一体感を持って楽しく仕事をして関係性を作っていくこと(特に内勤業務を行っている社員が多忙な部署であったため、そのケアも狙いとした。)
このアクションの実践方法は…
定期的に上司抜きの飲み会を開催。社員だけではなく、派遣スタッフに業務中にはなかなか言えない本音での不満や困ったことをざっくばらんに話してもらう。また、飲み会以外にもみんなで旅行に行くなど、仲が良くなってからの発展的なアクションも実施。
実践するときのマネまねPoint
上司を呼ばないこと 上司に対して言いたいことがあっても、メンバーによってはなかなか上司に対して物申すことは難しい。そこで、上司がいない気兼ねなく話せる場を設けることよって、本音を言ってもらるようにし、エンゲージメント委員がメンバーの意見や改善要望をまとめ、上司とディスカッションするにようにすること。
チームがこんなに成長しました!
特に内勤業を行っている社員は、繁忙期には遅くまでの残業が続くようなとても忙しい部署であったが、仕事仲間との人間関係は極めて高いスコアを維持させることができた。







