課のメンバー同士全員でランチに行く
Action - 現場の実践事例 -

課のメンバー同士全員でランチに行く

このアクションの目的は…

みんなでランチに行くことで、ざっくばらんに「なぜ達成感を感じられないのか?」また、業務上の悩みや困っていることを話し合える機会を設けること。

忙しい部署であり、メンバー同士で悩みや困っていることの話をすることが難しかったため、ランチの日を決めて実施。

このアクションの実践方法は…

その課のエンゲージメント委員が音頭を取り、いつメンバー全員でランチに行くかを決める。

ランチでは、「なぜ達成感を感じられないのか?」などテーマを事前に決めておいて、全員が同じテーマに基づいた会話ができるようにし、気付きを得られやすいようにする。

実践するときのマネまねPoint

忙しい組織なので、頻度は月2回くらいがよい。また、事前にこういったテーマについて話しましょうとテーマを決めておくことで、ただの世間話ではなく、身のある会話ができる。ただし、あくまでランチなので、リラックスしてざっくばらんに話ができるようにファシリテートする担当が必要

チームがこんなに成長しました!

特に新人さんは目標達成そのものができているかどうかで達成感を評価してしまうところがあったため、困っていることや悩んでいることをメンバーに話すことができる機会が生まれたことによって、気持ちに余裕ができた

さらに、先輩たちが新人だった時の話も聞くことによって、単なる目標達成だけでなく、一つ一つの仕事自体に対してできるようになったことでの達成感もポジティブに捉えることができるようになり、スコアが向上した

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