各メンバーの必達目標を共有する【Monthly Must-One】
Action - 現場の実践事例 -

各メンバーの必達目標を共有する【Monthly Must-One】

このアクションの目的は…

各メンバーの業務分野や日頃の職務内容に被りが多くないチームで、向かっている目標やその背景をお互いに理解したり(相互理解の促進)、本来あって良いはずの成功時のチームからの称賛を損なわないようにするため(達成感の増強)。

このアクションの実践方法は…

各メンバーが今月絶対に達成させたい目標【Must-One】を決め、月次で行うMust-One共有会にて、前月の目標達成状況と、次月の目標を共有しあう。

共有会では、メンバー毎に前月の目標を達成出来たかどうかと、そこから得た学びを共有する。

もし達成した場合には、そのメンバーを祝福し、達成を共に喜ぶ。これを毎月の習慣として繰り返す。

実践するときのマネまねPoint

①目標設定のポイント

  • 本当に達成したいと思える目標を設定する

  • 少しでもストレッチポイントが含まれている目標にする

  • 目標達成の定義を明確にしておく

(※進める中での修正もOK。常に達成可能かつ意欲のある目標にしておく) ②チームでの目標共有のポイント

  • 振り返りやすいように、月次で共有用シートを作成し、文字で残しておく

共有用シート

  • なぜこの目標を設定したのか」と「ストレッチポイント」も記載しておく

「なぜこの目標を設定したのか」と「ストレッチポイント」も共有シートに。

チームがこんなに成長しました!

  • メンバーがそれぞれどんなことにチャレンジしているのかを共有でき、必要に応じてサポートし合える。

  • 表面的な業務内容の理解や日常の会話だけではなかなか分からない、どんな想いで働いている(業務に取り組んでいるのか)の相互理解ができる。

  • 達成した際には必ず祝福してくれるので、称賛のタイミングが少ない長期PJに取り組む人や、数字等で成果の見えづらいチームでも達成感を得やすく意欲が上がる。

  • 共有会が必ずあるため、各メンバーに目標設定と振り返りの癖がつく。

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