”他己紹介”で社内の相互理解を進める
Action - 現場の実践事例 -

”他己紹介”で社内の相互理解を進める

このアクションの目的は…

  • 社内のメンバーがお互いを知り、理解を深めること。

このアクションの実践方法は…

参加メンバーの中で、自分を紹介してくれる人と自分が紹介する人をそれぞれ決め、プレゼン当日までにお互いについて知る場を作る。その後、メンバーの前でプレゼンテーションを行う。

実践するときのマネまねPoint

みんなが知っているその人の特徴ではなく、なるべく初めて知る一面を探り出すことです。また、自分が紹介してもらう時には自分自身について振り返り、エピソードを交えながら伝えてあげるとより紹介しやすくなります。加えて、紹介してくれる人と、自分が紹介する人は別の方が、より多くの人とコミュニケーションを取るきっかけになります。

例)

  • 幼少期について

  • 趣味について

  • 隠れた偏愛について

  • 誰にも言ってない秘密 など

チームがこんなに成長しました!

自己開示をし、相手に知ってもらうという機会を取ることで相互理解に繋がります。 また、部署やチームを跨いだとしてもできる内容のため、横断的な施策としても効果的です。 特に新しいメンバーが増えた時におすすめです。

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