
在宅勤務社員の健康を促進するヨガ配信
テレワーク環境下における社員の健康状態をサポートするACTIONを紹介します。1日中座りっぱなしで外出もできない今、ストレスが溜まり、心身の健康状態が悪化している社員も多いでしょう。社員の健康促進を目的としたヨガ配信を行っている株式会社MUGENUPの取り組みを紹介します。
Step1:講師役をアサインする

まず最初に、ヨガの講師役を務める社員をアサインします。普段から趣味でヨガをやっているなど、ヨガに精通している社員に講師役をお願いしましょう。もしそういった社員がいない場合は、プロのインストラクターに依頼します。株式会社MUGENUPでは、プロのヨガインストラクターに依頼したそうです。
Step2:日時を確定して、事前告知をする

講師役の社員(もしくはインストラクター)と日程調整をした上で、配信日を確定させます。そして、社内インフラなどを使って社員向けにヨガ配信の告知をしましょう。
Point:ストーリー形式のコンテンツで告知する
ただ告知するのではなく、記事形式などの「ストーリー形式のコンテンツ」で社員に配信を告知しましょう。企画背景・企画者の想い・ヨガのメリットや効果などを書き、ヨガ配信への共感、興味を引き出すことで、参加者を増やすことができます。
Step3:ヨガのライブ配信を行う

講師による30分から1時間程度のレクチャーをYouTubeでライブ配信します。場所はヨガスタジオ、もしくはオフィスのフリースペースなど、開放的なところを選びましょう。
Point1:ゲストにヨガ初心者の社員を呼ぶ
初心者の社員をゲストに呼び、インストラクターの横でヨガにトライしてもらうのも効果的です。ライブ配信を見る人のほとんどヨガ未経験ですから、画面上で同じ初心者の社員がヨガにチャレンジしている様子を見ると、視聴者も安心します。実際、株式会社MUGENUPではヨガ初心者の役員が配信に参加したところ、映像を見ていた社員がとても盛り上がったそうです。
Point2:リアルタイムでコメントを受け付ける
配信中、視聴者がコメントをできるようにしていきましょう。「案外きつい!」「楽しい!」といったコメントが行き交うことで。配信者と視聴者、視聴者同士の感情の共感が起こり、離れていても一体感が生まれます。
Point3:なるべくハイクオリティな配信を意識する
スマホ1つで配信はできますが、予算に余裕がある場合は撮影機材を購入しましょう。画質、音質が高ければ高いほど、視聴者の参加満足度は上がります。株式会社MUGENUPでは、徐々に機材をグレードアップさせ、今ではHD画質(1080p)で配信できるようにそろえたそうです。

Step4:アーカイブ配信を行う
ライブ配信日に都合が合わず参加できなかった社員のために、アーカイブ配信をしましょう。参加した社員も、アーカイブ配信があることでヨガの内容を復習することができます。

Point:事後レポートも一緒に公開する
ライブ配信の様子を文章や写真でまとめた事後レポートを合わせて公開しましょう。参加した人は振り返りをすることができますし、参加できなかった人はレポートを読むことで「ヨガをしてみたい!」と思い、アーカイブ動画の視聴に繋がります。
明日からの行動に繋げるQUESTION
下記の問いを見て、回答を考えましょう。
Q.ヨガの講師役を誰に依頼しますか?
Q.ヨガインストラクターの横で一緒にヨガをすると、場が盛り上がる社員といえば、誰が思い浮かびますか?
→回答を考えたら、STEP1へGO!
Adviser

株式会社MUGENUP
広報部 秋山公希氏
このACTIONは株式会社MUGENUPの秋山公希氏の取り組みをもとに作成しました。







