ミッションや価値観をカルチャーとして根付かせる
Action - 現場の実践事例 -

ミッションや価値観をカルチャーとして根付かせる

ミッションや価値観はカルチャーにすると、自然と浸透させることができます。

3M社には、エンジニアが勤務時間の15%までを自分の好きな研究に使うよう推奨されている「15%カルチャー」という文化があります。
1948年から導入されており、今ではカルチャーとしてしっかり根付いているよう。ポストイットの誕生も、このカルチャーがきっかけでした。
有名なグーグル社の20%ルールも、この取り組みを参考にしたといわれています。

3M社の15%カルチャーの特徴は、義務でも制度でもなくカルチャーのひとつとして捉えらていることです。
制度ではないので、上司の許可を得る必要はなく、報告の義務もありません。

革新的な商品を開発するために導入されたカルチャーですが、結果的に失敗を許容する文化の醸成にも役立つことに。
「15%カルチャー」が根付いたことで失敗を恐れずに、興味のある研究や新しい分野にチャレンジする雰囲気ができている
そうです。

社内に浸透させたい考え方や行動をカルチャーにすると、社員も実践しやすいので社内に浸透しやすくなります
価値観を体現できるような取り組みを考えてみましょう。

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