経営陣が社員のメンターとなる
Action - 現場の実践事例 -

経営陣が社員のメンターとなる

経営陣が社員の成長に積極的に関わることで、社員の経営陣に対する信頼を高めることができます。

ビズリーチ社の「経営陣メンター制度」は、新卒社員全員が対象のメンター制度です。新卒社員はメンターとなった経営陣と月に1度、30分の1 on 1を行います。

人事部が性格や強みなどを考慮し、新卒社員それぞれにもっともふさわしいメンターとなる役員をマッチングします。1 on 1で話す内容は決まっておらず、新入社員に決定権があります。会社として成長機会を提供し、どのように活用するかは本人に任せるという方針なのだそう。

経験豊富な先輩でもある経営陣の考えを聞くことは、個人の成長につながります。経営陣も若手社員の思いや考えを聞き、気づきを得ることは少なくないはずです。

経営陣が社員一人ひとりと対話したり成長をサポートする仕組みをつくり、経営陣と社員の信頼関係を構築するようにしましょう。

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