賞賛すべき行動を評価し共有する
Action - 現場の実践事例 -

賞賛すべき行動を評価し共有する

それぞれの賞賛すべき行動をきちんと評価し共有することで、チーム全体の成長へとつなげることができます。

JR東日本テクノハートTESSEI社では、「エンジェル・リポート」という取り組みがなされています。これは、選ばれた30人のエンジェルリポーターが、賞賛すべき行動をしていたメンバーの様子をリポートするという取り組みです。

「〇〇さんが困ったお客様をこんな風にサポートしていました!」「困っている仲間にいち早く気づいた〇〇さんが手伝いに向かっていました!」というように、ほかのメンバーにとってお手本となるような行動がまとめられ、毎月2回、エンジェルリポートとして発行されます。
リポートされた人、そしてたくさんリポートした人も表彰されます。

これは、「地味でもコツコツと頑張っている人たちを、どうすればよく見て評価することができるだろう?」という課題を解決するために、導入された取り組みだそうです。

自分の努力や仕事が認められることは、誰でも嬉しいものです。
メンバーの頑張りや努力を見逃さないこと、そしてその頑張りを評価していることを本人に伝えるようにします。

そしてポジティブなフィードバックや賞賛をチームで共有すれば、ほかのメンバーに行動指針を示すことができ、チーム全体の成長へとつながります。

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