席替えでコミュニケーションを活性化する
Action - 現場の実践事例 -

席替えでコミュニケーションを活性化する

サイトやオリジナル手帳が人気のほぼ日社では、4ヶ月に1度、席替えをしているようです。席はチームや役職に関係なく、くじ引きで決まります。

全く違う仕事をしている人同士の壁を低くしたい、という思いから生まれた取り組み。同じ仕事をしている人と話すのにも歩き回らなくてはいけないことで、いろいろな人と話す機会も増え、誰がどんな仕事をしているかということも自然と把握できるようになるそう。

席が変わるとオフィスの雰囲気もガラッと変わり、気分転換にもなりますよね。自然と会話も増え、社内のコミュニケーションも活性化するでしょう。

ほぼ日のオフィスでは日頃から雑談が多く、何気ない会話から新しい商品のアイデアが生まれることもあるそうです。

what to do

  1. 席替えの頻度を増やしてみましょう

  2. 席替えでは、くじ引きやあみだくじなど遊び心を加えてみましょう

  3. チームや部署でかたまらない座席配置を試してみましょう

注意すべきポイント

  • 席が頻繁に変わっても業務に支障がないか、事前にヒアリングして検討してみましょう

  • 不公平感がない仕組みにするよう注意しましょう

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