社内報を活用してみる
Action - 現場の実践事例 -

社内報を活用してみる

サイバーエージェント社では、コミュニケーション活性やナレッジ共有に社内報が活用されているようです。

もともとは、社員同士がお互いのことを十分に分かり合えていないという、社内コミュニケーションの課題解決のために立ち上がったプロジェクトでした。全社員向けのウェブ社内報とは別に、部署ごとにも月に一度、紙の社内報が発行されています。

内容は会社の最新情報や事業戦略はもちろん、個人の生い立ちや仕事での工夫、子育ての様子などさまざま。個人の人となりにフォーカスしたものが人気だそう。

仕事に活かせる情報や成功事例などを共有することは、組織としての力を強化することにもつながります。

忙しい人でも簡単にみられるように、専用のスマホアプリも開発されているそうです。

what to do

  1. メンバーに知りたい情報や共有したいことがあるか聞いてみましょう

  2. 社内報が必要かどうか、チームで話し合ってみましょう

  3. ブログなどを利用した情報発信から始めるのもいいでしょう

  4. 社内報を作成してみましょう

注意すべきポイント

  • 業務が増えてメンバーの負担にならないよう、配慮しましょう

  • 気軽に見ることができるようなボリュームや工夫を意識しましょう

  • 社内報が作成できる、専用サービスやツールを検討してみるのもいいでしょう

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