散歩休憩をとる
Action - 現場の実践事例 -

散歩休憩をとる

仕事の合間や休憩時間に散歩をすると、健康を維持することができ、仕事にもいい影響を与えることが期待できます。

昼休憩時に30分間散歩をすると、仕事にいい影響がみられるようになるという実験結果があります。

アメリカでオフィスワーカーを対象に行われた実験では、昼休憩の際に30分間の散歩をしたグループは、散歩をしなかったグループよりも、仕事へのモチベーションが高まり、精神的にもリラックスしている状態になるという結果になったのだそう。

座って過ごす時間のうちの30分だけでも体を動かすようにすると、年間の死亡リスクが20%減るという研究データもあります。

デスクに座っている時間が長い人は、少し離れたところにランチにいくなど、ちょっとした工夫で歩く機会を増やしてみるといいかもしれません。

歩くと脳が活性化されるので、散歩は仕事の生産性を向上させる効果も期待できます。歩きながらミーティングやブレストを行うなどして、散歩を仕事に取り入れるのもいいでしょう。

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