朝食をきちんと食べる
Action - 現場の実践事例 -

朝食をきちんと食べる

午前中から脳の働きをよくし仕事の生産を高めるには、朝食をきちんととることが大切です。

朝食をとらないと、脳のエネルギーとなるブドウ糖が不足している状態が続くことに。
そのため、ぼーっとしやすく、集中力も途切れがちになります。朝食を抜くと太りやすくなり、糖尿病発症のリスクが高まる可能性があるというデータもあります。 脳を働かせるブドウ糖を摂取するには、炭水化物をしっかりとることです。
しかし炭水化物だけでは血糖値の急激な上昇を招くため、体や脳によくありません。

炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラルを、バランスよくとることが重要です。
ごはんやパンだけでなく、卵やチーズ、サラダ、フルーツなども合わせてバランスのとれた食事にします。

会社のカフェや食堂にシリアルやフルーツといった朝食を用意して、社員の健康をサポートしている企業も多いようです。チームで朝食をとりながら、朝会やミーティングを行うのもいいでしょう。

資料を一括ダウンロードする