長期休暇を取得できるようにする
Action - 現場の実践事例 -

長期休暇を取得できるようにする

長期休暇を取得できるようにすると、社員はプライベートを充実させることができます。
休暇での経験や学びは、仕事でのパフォーマンスにもいい影響を与えるでしょう。

ワヴデザイン社では、「11ヶ月働いて1ヶ月休む」という試みがなされています。1ヶ月の休みの間も、給料が支払われる有給休暇です。

この1ヶ月の有給休暇を取得するには、条件があります。「休暇中に何をしてどんなアウトプットを会社に還元するか」を全社員の前でプレゼンし、全員に納得してもらわなければなりません。
休暇をとったあとにも、どんな経験をしたのかブログで発表することになっています。
「社員が長期休暇を利用して素晴らしい経験をすることは、会社の成長にもつながる。また、長く働くためにはよく休むことも大切」という考えから始まった制度だそうです。

社内に、「仕事やポジションのせいで休みがとりづらい」という状況の人はいないでしょうか?休暇の取得率が低いようなら、休暇が取りづらくなっている原因を解明して改善する必要があります。

社員が仕事のためにしたいことを諦めなくていいように、長期の休暇を取得できるような仕組みを考えてみてください。

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