納得感のある評価方法を考える
Action - 現場の実践事例 -

納得感のある評価方法を考える

評価に対する納得感を高めるには、オリジナルの評価方法を考えるという方法もあります。

ユニークな社内制度が多いカヤック社には、「月給ランキング」という制度があります。

月給ランキングとは、社員による相互投票によってランキングを決め、その結果が月給に反映されるという制度です。
半年に1度、それぞれが社長になったつもりで、同じ職種の社員を報酬順に並べます。その結果が集計され、全社員のランキングが決定します。

より納得感のある評価方法にするため、仕事を理解している職種ごと、複数人による評価という手法が採用されることになったそうです。

評価に対する納得感を高めるには、評価される本人が評価方法に納得できているかどうかがポイントになります。
「どんな評価方法ならより満足できるか」「どんな評価基準なら公平性が保たれるか」など、チームで納得感のある評価方法について話し合ってみるのもいいでしょう。

一般的な評価方法が機能しないようなら、より納得感の得られる独自の評価方法を考えてみる必要があります。

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