働き方を選択できるようにする
Action - 現場の実践事例 -

働き方を選択できるようにする

サイボウズ社では個人のライフステージに合った働き方が選択できる、「選択型人事制度」が導入されています。
勤務時間の長さや働く場所の自由度が違う9種類の働き方から、自分に合ったスタイルを選ぶことができるというもの。

コアタイムありのフレックス勤務、コアタイムなしの勤務、時短の在宅勤務など、それぞれのライフスタイルにあった働き方を選ぶことができ、状況が変われば月単位で変更もできます。

以前は残業や休日出勤も当たり前だったそうですが、「より多くの人がより長くより成長できる環境にしよう」とポリシーが見直されることに。

ワークライフバランス実現のためにこうした制度を導入したところ、28%だった離職率が3.9%にまで低下したのだそう。

what to do

  1. 離職の原因を分析してみましょう

  2. 理想の働き方について、メンバーに意見を聞いてみましょう

  3. 多様な働き方の導入を検討してみましょう

注意すべきポイント

  • 働き方が多様化すると、人事課の負担が増えるのは避けられないよう

  • メンバーにも会社にもプラスになるような制度を考えてみましょう

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