休憩時間を長めにする
Action - 現場の実践事例 -

休憩時間を長めにする

たっぷりと休憩時間をとって昼寝や運動などをすると、午後からもすっきりとした気分で仕事ができます。

ヒューゴ社では、13時~16時までを昼休みとするシエスタ制度が導入されています。この時間は会社の電話が繋がらず、留守番電話が対応するようになっているそうです。

お昼の時間帯は、眠くなりやすく集中力も下がりがちです。いっそのことまとめて休憩時間をとった方が仕事の効率や生産性があがるのではないか、ということでシエスタ制度が導入されたのだそう。

休憩時間の使い方は自由で外出もできるので、仮眠をとったり、ジムに行く人もいるようです。休憩時間が長い分帰りが遅くなってしまうので、早くすませたい仕事がある人や夜に予定がある人は無理に3時間の休憩を取らなくてもいいようになっています。

集中力が途切れがちな午後の仕事にとりかかる前には、疲れをとり昼寝や運動で気分をリフレッシュするのがいいですが、休憩時間が短いとできることも限られてしまいます。
休憩時間を長めにしてしっかりと疲労を回復できるようにすれば、午後の仕事効率をあげることができます。

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