業務量を可視化する
Action - 現場の実践事例 -

業務量を可視化する

業務量は多すぎても少なすぎても、ストレスの原因となります。適切な業務量にするには、まず業務量を可視化する必要があります。

社員から不満の声が上がっていないからといって、業務量が適切であるとは限りません。業務量が多いと感じていても、「仕事ができないと思われたくない」という思いから我慢する人もいるでしょう。

「自分は要領が悪いのではないか」「自分の仕事の仕方に問題があるのではないか」と、責任感が強く真面目な人ほど無理をして仕事を抱え込んでしまいます。
残業を増やしたり、休日に仕事をすることで対処する人も多いようです。

適切な仕事量を判断するのは難しいですが、以下の方法で業務量を可視化すると業務負担を把握しやすくなります。

  • 業務の洗い出し

  • 業務フローの確認

  • 業務にかかる時間の測定

残業が多い社員がいる場合は、業務量を可視化して適切な業務量について話し合いましょう。頑張りすぎてしまう性格の人は、とくに注意が必要です。

「自分でも気づかないうちにキャパオーバーになってしまっていた」ということにならないように、上司が気を配るようにします。

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