業務と作業時間を可視化する
Action - 現場の実践事例 -

業務と作業時間を可視化する

社員それぞれに合った適切な業務量を把握するには、業務や作業にかかる時間を可視化する必要があります。

仕事の仕方や作業スピードは個人によって異なるため、単純に仕事を振り分けるだけでは業務負担に偏りが生じる可能性があります。
公平で適切な業務配分を実現するために、まずは業務を可視化しましょう。

【業務量と作業時間の可視化をする手順】

・業務フローチャートを作成する

・業務をひとつひとつ洗い出してリストアップする

・業務にかかる作業時間を計測する

まずは、業務の流れをフローチャートにして書き出します。次に、フローチャートをもとに、業務をひとつひとつ書き出して一覧にします。
それぞれの作業にどのくらい時間がかかっているかを計測します。

業務量の可視化は無駄や問題点を見直す機会になるので、業務改善にもつなげることができます。
「無駄な作業はないか」「なぜ予想以上に時間がかかっているのか」など、可視化したリストをもとに改善できるポイントがないか考えてみてください。

作業時間を見れば、得意不得意も明らかになります。誰にどんな仕事を振ればいいかも判断しやすくなり、バランスよく仕事を割り振ることができるようになるでしょう。

資料を一括ダウンロードする