業務の成果を評価し合う
Action - 現場の実践事例 -

業務の成果を評価し合う

各自が仕事にやりがいを見出せるようにするには、業務の成果を評価し合えるような仕組みをつくるのが効果的です。

管理業務や事務など、業務によっては仕事の成果が見えにくいものもあります。
数字や成果物など成果が見えやすい人ばかり評価されていると、自分の仕事の成果が目に見えない人はモチベーションが下がってしまうこともあります。

実際に成果は見えづらくても、縁の下の力持ちのような仕事をしてくれている人もたくさんいると思います。
評価されるために仕事をしているわけではなくても、やはり周囲の人から感謝されたり、自分がした仕事への反応があるのは嬉しいものです。

まずは、各自が仕事の成果を可視化したものを、チームや全社で共有します。成果を共有するためのシートなどを作成してもいいですし、メールやチャットで共有すれば手間もかかりません。

ポイントとなるのは、評価し合うことです。共有するだけでなく、互いにそれぞれの成果について、コメントや評価ができるようにします。
フィードバックや評価など他者からの反応が得られると、仕事に対するモチベーションもアップします。

成果のわかりやすさに関わらず各自が仕事にやりがいを見出せるよう、互いの業務を評価し合うことを習慣付けることが大切です。

資料を一括ダウンロードする