楽しみながら目標達成できる取り組みを考えてみる
Action - 現場の実践事例 -

楽しみながら目標達成できる取り組みを考えてみる

目標達成に対する意識を高めるには、ゲーム性を取り入れて楽しめるよう工夫をするという方法があります。

リンクアンドモチベーション社では、社員のモチベーション向上のために、「カジノルール」という社内教育制度を導入しています。

ポーカーやビンゴなどカジノゲームの仕組みを社内教育や目標達成に組み込むことで、仕事を少しでも楽しめるようにするのが目的だそう。

取り組みのひとつである「インセンティブビンゴ」は、目標意識を高めるためのゲームです。
縦3マス、横3マスで9つのマス目をつくり、それぞれのマス目にチーム目標を配置していきます。目標が達成されたマス目を開けていき、1列達成されるごとにインセンティブが発生するという仕組みです。

達成された列が増えるほどインセンティブも上がるので、チーム目標を意識しやすくなり、お互いに助け合ったり協力する体制が出来上がるそう。

目標達成にゲーム性を取り入れると、自然と目標に対する意識も高まり、楽しみながら目標達成できるようになります。
コミュニケーションの活性やチームワーク力向上の効果も考えると、個人で競い合うよりもチームで協力して目標達成するような取り組みがいいでしょう。

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