
部署間での協力スコアの向上に取り組もう
部署間での協力の意味
この項目では部署に関わらず、組織が抱える目標達成の為に、個々人が協力する体制や風土があるかを確認しています。スコアが低いほど、部署を超えた協力体制が創りづらく、スコアが高いほど、協力体制が創りやすいことが分かります。
部署間での協力がエンゲージメントにとって重要な理由
目標達成に向けて推進するにあたり、他部署が協力的だと、より一層達成しようと意気に感じるものです。

部署間での協力の5つのフェーズ
あなたのチームはどのフェーズでしょうか?

向上ポイント
他部署との共通目標部分にフォーカスして、その実現に徹底することが大切です。
他部署の人のことに興味を持てるように交流の機会を設け、持ちつ持たれつという 関係であることを理解してもらうことが大切です。
過去からの無用なルール等がある場合は、互いに意見を組み合わせながら、ルー ルを刷新していくことが大切です。
留意点
業務の効率化の中で、部署間の考えのズレが起こってくることは常にありえます。意識的 に意見や空間を共にできる場を設けて、考えのズレなどが起こらないようにしましょう。
スコアが下がったときのアクション例
他部署とのミーティングを設けて、共通となる目標を確認する
他部署の人たちと積極的にランチや飲み会などを開催して、話ができる機会を作る
他部署から見たら自分たちはどう見えるのか?を自部署内で確認をしてみる
自分たちが他の部署にお願いしていることを整理し、それがなかった場合にどうなる のか?を考えてみる
部署間をまたいで存在しているルールを確認して、現在の行動と合わないことがない かを確認する
他の項目に関しては「ミドルマネジメント向けアクション集」(PDF)にも記載しております。







