
DIO編集部が推薦!上司や部下に読んでほしい書籍6選!
まずはここから!プレイングマネージャーにオススメの入門書
『メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本』
<伊庭正康/かんき出版 (2019)>

「プレイングマネジャー」が増えている昨今、いかにして仕事を楽にしながらチームで成果を上げていくかを紹介。マネジメントに関する様々な悩みを解決したい方に読んでいただきたい一冊です。
多様性が進む中で、リーダーが身に付けておきたいスキルとは?
『「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない』
<守屋 智敬/かんき出版 (2019)>

自らのバイアス(無意識の思い込み)に気付く方法論や、バイアスに振り回されないチームになる方法を具体的な事例と共に紹介。メンバーとのコミュニケーションの取り方を変えるきっかけに。
具体的な事例からイメージしよう!
『優れたリーダーに変わる たった1つの行動』
<橋場 剛/中経出版 (2010)>

部下へのマネジメントに課題感を持つ営業部長の成長ストーリー。実話に基づいているので、具体的な行動をイメージしやすいです。
部下の立場のみなさんにオススメの書籍
自らが変われば、チームも変わる!まずは自分から行動しよう!
『フィッシュ! 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』
<スティーヴン・C・ランディン、ハリー・ポール&ジョン・クリステンセン/早川書房 (2000)>

現状に満足しない主人公が、シアトルのパイク・プレイス(魚市場)で楽しく働くメンバーとの出会いをきっかけに行動を変えていくストーリー。個人がハッピーに楽しく仕事ができれば、周りのチームメンバーにも伝播する。まずは自ら変わり、行動することが大事だと学べる一冊。
チームで成果を出したいなら……
『ピクサー流 創造するちから 小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法』
<エド・キャットムル、エイミー・ワラス(著) /ダイヤモンド社 (2014)>

1人の天才ではなく、組織やチームで創造的な仕事の再現性を高くするためのピクサーの仕組みやマインドセットが分かる一冊。デザインやクリエイティブの重要性が増してきている現代で、創造的な組織づくりの参考になります。
良いサービスは、良いチームから!
『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』
<山口 周/光文社 (2013)>

イノベーションを起こすために、組織として、リーダーとして、チームのメンバーとして必要なマインドセットやプロセスが書かれています。何かを変えたいと思う方に読んでもらいたい一冊。
読んでみたい本はありましたか?本を読むことで、次の一歩への新たな糸口が見つかればDIO編集部としては嬉しく思います。







