
仕事量スコアの向上に取り組もう
仕事量の意味
本人が抱えている仕事の量を指します。Wevoxのサーベイでは「今の仕事量が辛いかどうか」を確認していますので、「仕事の量×仕事の負荷(プレッシャーや難易度)」が影響しています。
仕事量がエンゲージメントにとって重要な理由
多すぎる仕事量や長時間労働はストレスとなり、肉体的・精神的不調にも影響します。逆に少なすぎれば、仕事への意欲を下げることになります。
仕事量は、エンゲージメントを高める上で必要な要素である「個人」の中の「健康」に属します。この要素が適切でないと、長続きせず体を壊すことに繋がります。

仕事量の5つのフェーズ
あなたのチームは今どのフェーズでしょうか?

向上ポイント
メンバーが業務を遂行するにあたり、自分でコントロールできないと思う具体的 な部分を解消することが大切です。
今の仕事の上位方針の決定に関与してもらい、視野を広く進めて行ける状態を作 ることが大切です。
相手を心から信じ、「任せた」という気持ちを伝え、しっかりと見守ることが大切です。
留意点
必要とする裁量は個人によって異なります。裁量がなさすぎるのは問題ですし、一方で望 んでいない裁量は重たく感じます。相手の能力や希望をしっかりと見極めましょう。
スコアが下がったときのアクション例
1on1やミーティングなどで、自分からメンバーがやりたいと思っていることを聞く
業務の中でメンバー自身でコントロールできない部分を聞き、少しでも解消できるよ うに支援する
戦略のすべてを決めてしまう前に、一度メンバーに途中経過を共有して意見をもらう
メンバーの得意分野を理解し、本人にしっかりと伝え、その部分についての仕事を任 せてみる
「一人ひとりに任せていきたい」旨のメッセージを部署全体に発信する
他の項目に関しては「ミドルマネジメント向けアクション集」(PDF)にも記載しております。







