
毎回期待を超える内容で、すぐに実践できるワークを学べる【Engagement Run!参加事例】

2007年JT入社、たばこ営業、IR広報部、多様化推進室、人事部を経て2021年1月より現職。キャッチコピーは「オキシトシン溢れるオオカミ」。

2005年JT入社。たばこ営業、分煙推進業務、企業PR業務の経験を経て2021年1月より現職。キャッチコピーは「正義を通すために勇敢に戦うチーター」。

2017年JT入社。食品事業で営業(グループ会社出向)、人事部を経て2021年1月より現職。キャッチコピーは「人を愛するペガサス」。
エンゲージメントや組織づくりに関する知識、ノウハウを学べるオンラインアカデミー「Engagement Run!」。2020年12月の開校以降、数多くの受講生がEngagement Run!での学びや経験をもとに、それぞれの会社で組織づくりの活性化に取り組んでいます。
今回は、JTグループ内で組織づくりの支援活動を行う、株式会社JTビジネスコム人事グループ組織開発チームの受講事例をご紹介します。所属する3人全員がEngagement Run! に参加している同チーム。過去にも多くの研修やセミナーを受けてきた3人に、Engagement Run! ならではの特徴や学びの活かし方などを伺いました。
組織づくりやエンゲージメントについて学べる貴重な場
-組織開発チームの3人には、エンゲージメントを学べるオンラインアカデミー「Engagement Run!」に参加していただいています。今日は、参加しての感想、組織づくりにどのようなメリットがあるか、などをお聞きしたいと思います。
植村:はい、お願いします。簡単に私たちの自己紹介をしますね。私たちは、JTビジネスコム人事グループに属する組織開発チームのメンバーです。組織開発チームは、2021年1月より、JT人事部からJTビジネスコムへ機能移管され、JTグループ全体の組織づくりの支援を行っており、社内向けの支援サイトでの情報発信や組織開発のソリューション提供などの様々な取り組みを行っています。

秦:ソリューション提供をもう少し詳しくご説明すると、グループ全社の中で、組織に課題感を持つ組織長から相談を受け、個別にワークの紹介やファシリテーションのサポートなどを行っています。
梶山:私がチームリーダーという立場ではありますが、役割的には3人とも同じです。フラットな関係性で、お互い知識を共有したり、支援し合ったりするような仲間意識の強いチームです。
-ありがとうございます。では、さっそくですがEngagement Run!に参加した理由から教えてください。
梶山:組織開発を支援するのが私たちのミッションですので、関連する知識やノウハウのインプットは必須です。これまでも、研修やセミナー、書籍などを通じて勉強は行ってきました。ただ、2020年のコロナ禍以降に、学べる場が少しずつ減ってしまっていたんです。
植村:そうですね。研修やセミナーも減ってきていましたし、どうしようかと考えていたところに、WevoxのカスタマーサクセスからEngagement Run!がスタートしたという話を聞いたんです。またとない機会、と思い3人で参加することを決めました。
秦:貴重な場ですし、オンラインで受講できる点も大きかったですね。あと、他のWevox導入企業のみなさんと一緒に学べる点も魅力でした。組織開発に携わる人同士で、知見を共有する場はなかなかありませんから。

-実際に参加してみていかがですか?
梶山:正直言って、学びが得られなかったと思うクラス(授業)は1つもないです。すべてのクラスが、有意義な時間で、数多く何度でも受講したいと思わされます。気を遣っているわけでなく、本音ですよ(笑)。いろいろなテーマのクラスがありますが、どれも内容が分かりやすく毎回多くの学びを得られています。
植村:はい、同感です。
秦:私もです(笑)。
実践型のワークを学べるのが他にはない強み
-ありがとうございます。過去に多くの研修やセミナーを受けられてきたかと思いますが、何か違いはありますか?
秦:1つはさきほど参加する理由にもなった他社の方との交流ですね。内容によっては、グループであるテーマについて話し合うのですが、その中でいろいろな考えに触れることができます。これは、他の研修などではなかなか味わえない体験ですね。
植村:あとは、すぐに実践で使えるワークを教えてもらえる点もEngagement Run!の特徴だと思います。以前参加したクラスで、「対話の4つのモード」について教えてもらったのですが、すぐに社内のワークショップで活用させていただきました。
梶山:そうなんですよ。社内のコンプライアンス強化の一環として、コミュニケーション活性化について考えるワークショップを私たちが主催したんですね。そこで、「対話の4つのモード」を共有して、参加者にロールプレイングを通じて、私たちがEngagementRun!で得た学びを社内に展開しました。

植村:ワークショップの内容を考えているときに、「この前Engagement Run!で学んだ『対話の4つのモード』がいいんじゃない?」って3人の中ですぐに決まりましたよね。
秦:そういう共通言語、共通の知識をチーム内で持てるというのも大きいですね。
ーなるほど。そういうメリットもあるのですね。
植村:他のセミナーはバラバラで受けることが多いのですが、「今日聞いた話、Engagement Run!のあれに似てたよ」という感じで共有することも多いです。
秦:ちなみに、私たちの間ではEngagement Run!のことを「ER(イーアール)」と呼んでいます(笑)。
植村:秦さんがそう言い出して、最初聞いたとき海外ドラマの話かと思いましたよ(笑)。でも、それぐらい私たちチームにとって、Engagement Run!は日常の中に自然とある感じになっています。

基礎知識から専門知識まで幅広く学べる
-それは、すごくうれしいですね。すでに学びをグループ社内で共有していただいているという話もありましたが、みなさんの支援活動にもいい影響はありますか?
梶山:相談を受けた際に、共有する知見やノウハウの数はEngagement Run!のおかげで増えています。タックマンモデルのような専門的な話から、エンゲージメントやモチベーションの違いという基礎知識まで幅広く学べるので、私たちの対応の幅も広がっていますね。
植村:組織開発の相談を受けた際に、ワークの紹介や知識の共有に加えてどういうジャーニーマップを描くといいか、という中長期的な視点でのアドバイスもできるようになったのも大きいですね。組織開発を長く続けていくと、どうしても迷子になりやすいと思いますので。
そんなときに、「今みなさんはジャーニーマップで言うとこのあたりです。この先、こういう取り組みをしてみてはどうですか?」と、未来像を描く形でヒントを提供できるようになったのは、Engagement Run!での学びが効いていますね。
秦:エンゲージメントは私たちも大切にしている概念ですが、相手に合わせた説明をするのが難しくもあります。その点、Engagement Run!でいろいろな角度でエンゲージメントについて学べるので、相手に合わせた説明もしやすくなると実感しています。経済に興味がある人なら社会的背景、科学に興味がある人なら脳科学といった形で、相手が理解しやすいアプローチが取れるようになってきました。

-日々の業務にも活かしていただいているようですね。ぜひ、引き続きEngagement Run!で多くの学び得ていただけるとうれしいです。
梶山:はい。私たちとしても、まだまだ知識を蓄える必要がありますし、チームビルディングプログラムの拡充をしていかなくてはならないので、これからも継続的に受講したいと思います。
植村:そうですね、中長期的な視点での支援はこれから特に重要になってきますからね。
秦:支援者としてもっとレベルアップができるように、Engagement Run!で学びを深めていきたいと思います。








