
対面による対話の価値を体験しよう!【Engagement Run! Academy交流会レポート】
2024年10月23日(水)、アトラエオフィスにてEngagement Run!Academyの交流会が開催されました!今回は、『対面による対話の価値を体験しよう!』と題して、ワークを交えながら交流を実施しましたので、その様子をレポートさせていただきます。
エンゲージメント推進活動の手段として、「対話」は切っても切れないもの。「対話」こそ、組織の成長や連携を強化する強力なスキルだと信じております。一方で、それを社内に浸透させるのは決して簡単なことではありません。
まず重要なのが、「対話」の価値を自らが経験・体感すること。今回は『マグネットテーブル』というワークを通じて、対話の重要性を体感していただくことにしました。

会の冒頭では、普段職場ではやることもあまり多くないであろうハイタッチを使った簡単な自己紹介ワークを実施しました。最初は皆さん照れながらでしたが、やっていく中で会場の熱量も徐々に上がっていきます。

アイスブレイク終了後、『マグネットテーブル』を早速やってみました。『マグネットテーブル』とは、参加者が主体的にテーマを提案し、それを軸にグループを作りながら対話を深めるワークショップ手法です。テーマもチームも自らが決めることから、参加者の主体性を引き出しやすくなるのが特徴です。エンゲージメントでは、よく主体性の話や言葉が出ますが、主体性を育むヒントにもしていただければと思い、このワークを選びました。
今回は、個人でエンゲージメント活動やWevoxで話してみたいことに関するキーワードを書いていただきながら、チームを作り、テーマも自ら決めて、約30分各チームで話していただきました。
話し合いの際には、自分の記入したテーマの背景を共有し、全員の話から自分たちの気持ちが乗っていた(盛り上がった)キーワードを見つけて、それを深める対話をしました。



普段の交流会ではチームもテーマもEngagement Run!Academy講師が決めてご用意するのですが、今回は自分達で作ったチームでテーマを決めるので、ワークとしてもなかなか難しいのですが、皆さんそれぞれ付箋を使いながら対話を進めていただきました。中には笑い声も聞こえて、楽しみながらワークを実施いただけたのかなと思います。


そして、最後にワーク後の振り返りタイムです。今回は、感想も紙に一言でまとめていただき、代表の方に感想を話していただきました。対話をしたからこその気づきもあったようでした!

最後に、参加いただいた方のアンケートをご紹介したいと思います。
【参加者アンケート①】
座りっぱなしではないワークは新鮮で新しい発見があった。また、同じ課題感やテーマをもっている方との自主性あるチーム組成はとても良い企画だと感じた。社内企画でも参考にしたいと思います。
【参加者アンケート②】
対話ワークは、それぞれが話したいことを持ち寄るという理想の形のワークだったと思います。問いの絞り方が難しく、これから掘っていく感じだとなったときに終了となってしまいましたが、帰って寝て起きたら1個ひらめきがありました。よいきっかけになっていたことは確かだと思いました。
【参加者アンケート③】
対話、やっぱりいい!!!と感じました!マグネットテーブル、初めて取り組みましたが、自分の仲間を探す感覚でとても楽しかったです。いつも以上にはじめましての方が多い中、とても自然に話題に入れ、「すでに似た事柄に興味を持っている」という認識が対話のハードルを一気に下げてくれたように思います。さっそく社内でも事務局に共有し、社内対話、特に経営を交えた「普段は違う景色が見えている人同士」の対話で活用できないか、という話をしています。
【参加者アンケート④】
ハイタッチグリーティングはアイスブレイクに良いと感じました。新たな試みがとても新鮮で素晴らしいと感じました。
ワーク終了後に、恒例の集合写真撮影!皆で、WevoxのWでポーズ!
その後は、交流会タイムに移り、熱いトークを繰り広げておりました。

今後も様々なイベントを企画してまいりますので、ぜひ皆様のご参加お待ちしております!Engagement Run!Academyメンバーも募集中ですので、ご興味のある方はこちらのページをご参照ください!
執筆:平木 美紀(Engagement Run!Academy講師)







