職務上の支援スコアの向上に取り組もう
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職務上の支援スコアの向上に取り組もう

職務上の支援の意味

職務上の支援とは、職務を遂行する上で適切な支援を行うことを指します。支援の内容は職種や業務内容によって異なります。

職務上の支援がエンゲージメントにとって重要な理由

上司からのサポートによって、作業が効率化され、業務時間が短縮されたり、仕事がしやすくなることは生産性のアップにも繋がります。また、その支援関係がある人とは信頼感が強くなります。

職務上の支援は、エンゲージメントを高める上で必要な要素である「周囲」の中の「支援」に属します。この要素がないと、仕事の相談や共有をすることができず、孤独を感じたり仕事の苦痛を感じやすくなります。

職務上の支援の5つのフェーズ

あなたのチームは今どのフェーズでしょうか?

向上ポイント

  • そもそも、メンバーが上司や先輩など社内の適切な人(例えば、その道のプロフェッ ショナルなど)に対して相談しやすい状態であることが大切です。

  • 上司はメンバーの状況に関心を持ち、気に掛けることが大切です。

  • その上で、メンバーの状況に応じて後押しできるノウハウや人脈などを持っていて、 提供することが大切です。

留意点
過度に職務上の支援を行うのもよくありません。メンバーを主役にする意識を持って「見守 る」「実は見ている」「相談しやすい状態を作る」と言うようなスタンスも心がけましょう。

スコアが下がったときのアクション例

  • メンバーと1on1を行い、困っていることなどを聞き出し、解決支援を行う

  • ミーティングなどで、「業務を進める上で困ることがあればいつでも相談してほしい」 と伝える

  • 自部署の業務遂行にあたり必要な社内外の人脈を積極的に築き、メンバーに伝える

  • 常に自ら「相談しやすい」所作を徹底する

  • 支援の際は、手柄を取らず、メンバーが主役だというスタンスで接する

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