
【Teamwork Sessionレポート】目的レスなWevox運用から脱却し、チーム参加型のエンゲージメント活動へ

大手携帯会社のコンサルタントとして支援を実施しながら、Wevoxの推進者として自社の組織作りにも従事。2021年4月からは、Wevoxが手がけるアカデミーEngagement Run!に参加している。
Wevoxの活用事例を学び合うユーザー参加型イベント「Teamwork Session」。今回は、有限会社ATUMS 組織開発コンサルタント/カスタマーサクセスの吉川健太さんにご登壇いただきました。コンサルタントとしてお客様に対応しながらWevoxの運用もされている吉川さん。Wevox導入初期は、メンバーからあまりいい反応が得られない時期もあったのだとか。そんな周囲の声を変えるまでには、一体どのようなストーリーがあったのでしょうか?
―本日のテーマは「データから見るエンゲージメント活動の意義とは?〜エンゲージメントと売り上げの相関調査を実施したことから見えたこと〜」です。どうぞよろしくお願いいたします。
有限会社ATUMSの吉川です。弊社の主な事業内容は営業代行で、コンサルティングや人材派遣も行っている19年目の会社です。従業員数は45名中35名が正社員、10名が業務委託、現在はもう少し増えています。
まずは弊社のWevox導入の目的からお話をさせていただきたいと思います。弊社の経営理念は三つの方向の幸せと書いて「三方幸(さんほうこう)」と読むのですが、これを体現するためにWevoxを活用しているという非常にシンプルな目的です。三方幸の意味は3つあって、1つ目はスタッフとその家族の幸せ、2つ目がお客様・クライアント様の幸せ、3つ目が地域社会の幸せを意味します。

スライドに「理念体現の旅をしている〜」と書かれていますが、これは社内SNSの代表のメルマガで明言されている言葉です。図解すると、スライド中の矢印のようにコンディションの見える化・言える化が理念体現に繋がるというものです。私自身、自分またはお互いのコンディションを知る、コンディションを見える化できるのがWevoxというツールだと思っています。そこで見えるからこそ自ら判断をできるようになります。
また、言える環境、言える場作りというのもすごく大事で、言える化が起こることによって相互理解がさらに深まっていく。そして相互理解があるチームの方がより良いチームワークを実現しやすくなり、最終的に三方幸という理念の体現に繋がっていくというような目的になっております。ですから、弊社の場合は、会社の現状を知る組織の健康診断を行うツールとしてWevoxを使っております。
目的レス化していたWevox運用

ここからはこれまでやってきた取り組みについてお話ししたいと思います。まずは失敗体験として、運用フローの失敗例をご紹介します。弊社の運用フローですが、Wevoxのサーベイ配信は2ヶ月に1回と、あとはイベントや全体会議があった後などに配信しています。そして私の方でレポーティング・見える化をして社内SNSで全体に共有します。そこから課題・対策・施策・立案をして、それがアクションに繋がってまたWevoxの配信で振り返りをするというようなフローになっています。
ちょうど1年ほど前、このフローがなかなかうまくいかなくて悩んでいました。「課題・対策・施策・立案のミーティングをします」と全体に投げても集まってくれるメンバーは限られてきてしまうんです。また、弊社の場合は現場に直行して現場から家に直帰するという働き方が多く、オフィスに集まって話をすることがなかなかできない状態ですから「ここがボトルネックだな」と思いました。そこからどんな課題が生まれているのかを想像したときに、目的レスであったり形骸化であったりやらされ感というのが社員の中で生まれているのではないかと推測しました。

ちなみにレポートはこのように作っています。ただ、同じような経験をされた方もいらっしゃるかと思いますが「こんなの意味ないよ」と言われたこともあります。これに関しては、私なりに理由を見つけました。当時、目的レス・形骸化・やらされ感のうち目的レスをどうにかしないといけないと思い、Wevoxの目的を周知する時間を作りました。その時の弊社にはチームが7個ほどあり、各チームミーティングに10分だけ時間が欲しいと伝えて入らせてもらったのですが、そこから分かったことはメンバーの想定外に高い意欲です。
Wevox運用担当者だけの分析だけでは個人に届かない
少人数のチームでは、普段Wevoxに関して何も発言がなかったメンバーから積極的に質問があったり「私はこういう風に思うのですが皆さんはどうですか」といった発言があったりして、チーム内での相互理解が生まれていました。レポートは毎回作っていましたが、あくまでも組織全体のスコアを見て作ったもので、チームや個人規模ではそうした分析があまりフィットしていなかったんです。こうした認識のズレが「意味がない」という言葉に繋がっていたんですね。
この経験から、分析と見える化の部分が私に属人化していることがボトルネックではないかと考察しました。そこで現在、トライとして、運用フロー自体は変えずに関わるメンバーを少し変えてみようとしている最中です。Wevoxの配信・分析と、見える化のレポート作成は私がやるのですが、Wevoxのグループ登録でチームごとに振り分け、分析や見える化を各チームでもやってもらっています。各チームで課題・対策・施策・立案とアクションをしていけばよりチームにフィットしますし、個人にもフィットしやすいのではないかという考えから、職場のチームも参加する形へと変化させました。
これに伴い、各チームリーダーのWevoxへの閲覧権限を付与したり、「チームミーティングがうまくいかない」というチームには私が入ってディレクションをしたりしています。この運用フローを決めたのは去年の10月からなのですが、実はまだ正式にはトライできていない状態です。というのも、同年の7〜9月ぐらいから弊社内で新規事業がいろいろと立ち上がったことにより、チームでの運用がなかなかうまくいっていない状態だったんです。6月の初めにチームを整理するミーティングを全体でやったので、7月からいよいよこのフローでトライをしていこうとしているところです。
「コンテナ」でエンゲージメントの低いメンバーをフォローアップ
続いて成功体験のご紹介です。弊社ではWevoxのオプションのメンバーサポート(現在、メンタルヘルスオプションが正式名称)を使っています。これは、点数が上にいけばいくほど優先的にサポートをすべき従業員を把握することができるものです。当時入社2年目の女性スタッフだったのですが、この結果を見て、このメンバーに対してマネジメントをしようという施策が生まれました。
先に説明させていただくと、弊社にはチームとコンテナと呼ばれるものがあります。チームはプロジェクトごとにアサインし、KGPがあってKPIを設計するといった感じで役割が明確になっています。一方でコンテナは、縦の関係や責任などもなく、自発的な横の線で繋がっているものです。勉強会などにも使用しており、「〇日の〇時からWevoxに関しての勉強会を開きます」「興味のある人は来てください」「途中入室と途中退室もOK」という本当にゆるい場となっています。私たちはコンテナをフォローに使用し、「困ってることがあったらこの人に相談して少し話をしてみよう」と、具体的な目標が設定されていない話の場を作りました。

すると、フォローを始めて4ヶ月目にこのような日報が送られてきました。小さな赤枠には「よっしーさん・けんさんが支えてくれるコンテナ」、大きな赤枠には「いつも支えていただきありがとうございます。これからは少しでもATUMSに貢献できればと思います」と書かれています。これはコンテナが機能したからこそだと考えていますし、また、自ら貢献したいと主体的に思ってくれたことがエンゲージメントに繋がったのだと思います。結果、フォローをし始めてから一度リスクの点数が上がったものの、そこから大きく下がりましたし、この女性スタッフは今も元気に働いてくれています。あとはエンゲージメントの低下を予防する施策もやっております。コーチングスクールを卒業したメンバーが複数いるので、定期的に社内で1on1行い、エンゲージメント低下の予防へと繋げています。
売り上げとの相関関係のシェアでエンゲージメント理解や興味が向上
次に、売り上げとエンゲージメントの相関についてお話ししたいと思います。地方の中小企業の事例であるという点と、ビジネスモデルが労働集約型のビジネスモデルであるという点に予めご留意ください。きっかけは、エンゲージメントに対して目的レス・やらされ感・形骸化が起きていると感じていた中、より自分ごと化できるにはどうしたらいいかと考えたことです。結果として、もっとエンゲージメントと事業との関係性が定量的に見える化できたらメンバーの納得感や興味が湧いてくるのではないかと思ったことです。弊社の場合は売り上げなどが全て見える化されているので、そことエンゲージメントがリンクしていたら凄く面白いだろうなと思って調査をしてみました。

その結果こんな形になりました。青の折れ線グラフがエンゲージメント、縦のオレンジ色の棒グラフが売り上げです。よくよく見てみると、エンゲージメントが上がると約半年後から売り上げが上がり、エンゲージメントが下がると売り上げも下がり、エンゲージメントが停滞していると売り上げもなんとなく横ばいになる傾向があることが分かります。これにより、売り上げとエンゲージメントは弊社でも凄く相関しているのだと認識することができました。
これをやってみて良かったことは、エンゲージメントに対する興味を持つメンバーが増えたことです。上のグラフも去年の9月に全体に向けて公開したのですが、「エンゲージメントってこんなに自分達に関係しているんですね」とか「この調査、めちゃくちゃ面白いですね。もっと教えてください」と言ってくれるメンバーが多くいました。また、チームの参加意欲の醸成に成功したという実感もあります。今まで私に属人化していた分析やレポーティングですが、興味を持ってくれたメンバーが多くいたため、複数名で行えるようになりましたし、これもまた大きな成功のひとつだと思っています。
エンゲージメント活動によってマネジメントの幅が広がる
個人的に思うことは、エンゲージメントの活動は組織に影響を及ぼす因子のひとつで、定量的に見ることによってマネジメントの幅が広がるということです。以前なら「あの子、少し元気なさそうだから話しにいこうか」と声がけができていたかもしれませんが、今はリモートワークが中心なので、コミュニケーションをとるのがなかなか難しくなりやすいかと思います。そこで見える化することによって、数字を見ながらのマネジメントができるようになっていると感じました。
弊社の場合はWevoxをドラゴンボールのスカウターのようなものだと説明しています。全体が見えるようになるとそれぞれが「あの子はこうなっているのかもしれない」などと考える機会が広がるかもしれません。また、Wevoxは「エンゲージメントが下がってきたから半年後ぐらい売り上げが下がるかもしれない。今のうちに対策を打たなければいけない」といったように、組織の状態予測にも活用できるのではないかと考えています。

最後に今後の展開についてお話ししたいと思います。6月からチームが新体制になっているので、「Wevoxはこういう風に使ってこういう風に見える化できる」ということで、どんどんチーム内で加速していってくれることを期待しています。あとは、社内にもっとエンゲージメントを浸透させていきたいと思っています。Engagement Run!に参加されている方は分かるかと思うのですが、イメージとしては、社内Engagement Run!的なものです。
去年の11月から正社員の数が一気に10名ほど増えているのですが、それに伴い「エンゲージメント、Wevoxってなんだろう」というメンバーも増えていますから、社内Engagement Run!のような機会を作り、Wevoxやエンゲージメントへの理解を深めてもらう場をデザインしていきたいですね。弊社としましても、まだまだWevoxを活用し切れていないと思っていますし、私自身もまだまだトライをしながらの状態ですが、本日はご清聴いただきありがとうございました。
―ありがとうございました。私から2点ご質問をさせてください。各チームに権限を付与して分析と見える化を各チームに委ねるといったことが今月から始まると仰っていましたが、各チームに渡す時の工夫点や、吉川さんなりに「こういうことは気を付けなければ」と思っている点などがあれば、シェアしていただけますでしょうか?
今までは弊社の代表や私のみが数字を見ることができていたのですが、見えるメンバーが増えたので「この人に見られたくないな」と思ってしまうメンバーがいるのではと危惧しました。Wevox導入の目的は三方幸ですから、「三方幸の体現のために今後はもっとこういう施策を運用していく」という目的については話をしました。「なんでこんなに見られてしまうのか」とネガティブに捉えるメンバーもいると思うので、そこに対してケアをしなければいけないということは注意点としてあると思います。
―確かに目的の部分をしっかり理解していただくのは一番大事な部分ですよね。売り上げとの相関についてご紹介いただきましたが、経営陣の方からの感想などがあれば教えてください。
弊社の代表は「お前めちゃくちゃ面白いことやったな」という感じの反応でした(笑)。実際になんとなく「エンゲージメントと売り上げって相関しているんだろうな」と気付いてはいたのですが、見える化することによって、エンゲージメントが重要な観点だということが代表の方にも分かってもらえたと思います。経営者や経営幹部層の巻き込みについて言うと、経営者や経営幹部層の方はROIとかそういった部分を気にされていると思うんです。そこを直結させて何か相関があると、この指標が大事だと気付いてくれるのかなと。弊社の場合は売り上げとの相関でしたが、営業の営業獲得数や獲得率みたいなものと相関があったりした場合も、面白いツールだと思ってくれるんじゃないでしょうか。そこから経営者の方がエンゲージメントというものに興味を持ってくれるようになるのではないかと、個人的には思っております。
―ありがとうございます。それでは質疑応答へと移ります。
質問者:見える化によって抵抗を感じるメンバーに対して「三方幸の体現が目的だ」と話されたということですが、目的の強調が凄く大事だなと思う反面、理念が形骸化しやすくなってしまって「そうは言っても」と抵抗するメンバーも出てくるのではと思いました。分析結果がフィットしていないという声の背景と、それを受けて自分たちで分析・見える化に至った経緯をもう少し詳しく教えていただけますでしょうか?
実は、目的を改めて周知するミーティングの際に、とある先輩のメンバーから「いつも作ってくれてるけど全く意味がないと思う。自分のエンゲージメントと会社のエンゲージメントが全然違う動きをしている」と強めの口調で言われました。幸いなことに、7つのチームミーティングのうちの最初のチームでの話だったので、言われたことを念頭に置きながら各チームのメンバーにこの目的を周知するミーティングを行いました。
そこでは「Wevoxの分析レポートを作っているけどどう?」と何気なく聞いてみたのですが、やはり「全体と私個人が全然合っていない気がします。会社と違って私はめちゃくちゃやりがいがあります」と言われたことを覚えています。それを受けて、レポーティングによって会社全体が今どういう感じになっているのかを把握できる一方で、個人と乖離してしまうとWevoxをやっている意味がないと思われてしまうと考えました。それこそ形骸化ややらされ感が生まれてしまうと思ったので、どういうアプローチができるか考えた結果、今あるチームを活用し、チームでやってみた方が自分ごと化するのではないかという仮説のもと、先ほどの運用フローに変えたという流れです。
質問者:分析して見える化するというのはレポーティングも含めて新たな付加作業が増えますが、現場の方々が主体的にそれをやりたいと思うようになったのはどういったきっかけだったのでしょうか?
見える化やレポートを各チームがやるのではなく、あくまで分析と課題・対策の部分ですね。レポーティングは全然しません。目的を共有するミーティングを行った際に「今みんなのチームはこういう状態だけどどう思う?」という質問を投げてみて、実際にWevoxを触って扱ってもらいながら、楽しさを感じてもらうようにしました。
質問者:エンゲージメントと売り上げの相関関係について、例えば人間関係やどういった部分が下がると売り上げが下がったというような詳細を教えていただけますでしょうか?
実は小項目ごとにやってみたんですが、なかなかそこで相関は見つかりませんでした。ただ全体でこういう風になったという結果が出まして、私自身も現在そこを調査しているという状態です。
質問者:売り上げとエンゲージメントの関連性について現在も分析中とのことですが、実際に現場でお仕事されてる皆さんが例えば「半年前はチームの調子がすごく良かったよね。あの時みんな本当にいい仕事をしていたよね」といったスコアの相関関係とみんなの気持ちの部分が一致しているのかどうかがすごく興味深いです。現場の皆さんとコミュニケーションも密にとっていらっしゃったかと思うのですが、どんな声が上がっていたのかを差し支えのない範囲でご共有いただけると嬉しいです。

この図からは本当にいろんなディスカッションが生まれました。例えばエンゲージメントの79で売り上げが停滞していますが、この辺りは「なかなかコミュニケーションをとる機会が少なかったからこういう組織の状態になってしまっている」とか「だから最終的に売り上げも横ばいになってしまったのではないか」とか。あとはマネージャー層の業務負荷が多い時とかにエンゲージメントが下がる傾向にあるということは今なんとなく見えている状態だったりもします。いろんな話し合いが行われていますし、これを基に半年前から1年前を振り返るツールにもなっていると思います。
質問者:チームとコンテナ2つが設けられていて、チームは会社側がアサインしてKPI・KGIともに明確で、コンテナはある意味ゆるいものとのことですが、こういったものが生まれた背景にとても関心があります。こういう活動をやろうと思っても業務時間や予算などがかかったりする可能性もある中で、このコンテナはどのような発生の仕方をして、現在の社内でどのような位置付けなのでしょうか?
コンテナは中原さんの「サーベイフィードバック入門」という本からヒントを得ています。チームで集まるミーティングはどうしても数字の話に偏りがちですよね。ダニエル・キムの成功循環モデルではないですが、チームはどちらかというと結果の質からアプローチをするような形になり、そうすると組織が崩壊しやすくなってしまいます。この関係の質からアプローチをするために、本で読んだコンテナいうものが使えそうだと思いました。
業務的な負荷についてはメンバーによっては感じるかもしれませんが、入りたい人が入るという本当に自発的なものなので、参加しているメンバー自身にとっては負荷になっていないのではないかと感じています。実際に私も5個ぐらいのコンテナに入っています。Wevoxの勉強会のコンテナや、コーチングの勉強会のコンテナなど、本当に学びたい人が学ぶことであったり、「この子をフォローできる余裕がある人がフォローをする」というような本当にゆるい線で、自分の業務に負荷がかからない程度にタッチできるものがコンテナです。私自身のイメージですが、会社の位置づけとしてはコミュニケーションのツール、または一種のコミュニティのような感じですね。
質問者:コミュニティが生まれたときは凄く活性化していても次第に弱まっていったりすることもあるかと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか?
この子のフォローはもう大丈夫だと思ったら自然に解散しています。逆パターンだと、コーチングコンテナというコーチングに興味がある人が勉強する時間を作った際、それがそのままコーチングチームになったということもありました。「このメンバーでコーチングのフォローをしていきたい」とか「そのためにはもっとコーチングの勉強をしなければいけない」というゆるい線からチーム化したんですね。自然消滅するのが悪とは全く思っておらず、そういうものだという認識になっているので、解散しても問題ありません。
―ありがとうございます。では最後に吉川さんから皆さんにメッセージをお願いいたします。
エンゲージメントは目に見えないものでどう扱ったらいいかわからないし、どう推進したらいいかわからない、というのは私自身も未だに抱えている悩みです。ご参加いただいた方々にはそういう知見を持ってる方もたくさんいらっしゃると思いますし、そこで情報共有などが生まれて、それぞれの組織がみんなで良くなっていって、それの根源にあるのがWevoxであったらいいなと願っています。私もEngagement Run!に参加していることがありますので、見かけたらお声がけしていただいて、一緒にいろんなお話ができればと思っております。本日はありがとうございました。
【編集部コメント】
Wevox運用担当者だけでなく、各チームもエンゲージメント活動に参加していくことの重要性が分かる経験談でした。売り上げとエンゲージメントとの相関関係を分析した話も興味深かったですね!ぜひ参考にしてみてください!







