
笑顔と思いと活気に満ちたWevoxユーザー交流会in愛知2回目を開催!
最近は業界/規模/地域など様々な軸でWevoxユーザー交流会をオンライン/オフラインともに実施しています。今回は、名古屋にて愛知県の企業を中心としたWevoxユーザー交流会(2024年2月3日実施)を実施しました。多くの皆様にご参加をいただき、最近の活動について共有をいただいたり、参加者全員でエンゲージメントに関わるワークを実施しました。
まずはお互いの自己紹介から開始!
今回は、第一回目のWevoxユーザー交流会in愛知に参加された方も半分ほどいらっしゃったこともあり、和やかな空気で開始。まずは参加者全員で自己紹介をしました。自身の役割やミッション、エンゲージメント活動を行っていく上での悩みなど、シェアをいただきました。

組織におけるエンゲージメントの向き合い方とは?
マーケティングも専門分野とするMIRACREATIONのまっぴーさんにもお話をいただきました。昨今の組織におけるエンゲージメントの向き合い方について問いかけをいただきました。皆さん、まっぴーさんの話を真剣に聞きながら、たくさんメモをされてました。

Wevox利用企業様2社による活動の事例紹介
今回は、Wevox利用企業様2社様より活動事例についてパネルディスカッション形式で共有を行っていただきました。現在の取り組みの詳細、活動のポイントや工夫点、今後の展望などをご紹介いただきました。会社によっても活動の進め方が違いますが、学べるエッセンスは多くあります。参加者の皆様からの質問もいただきました。

グループディスカッションでエンゲージメントについて考える
Wevoxカスタマーサクセスの魚住からエンゲージメントに関わるお題を出しまして、グループディスカッションを行いました。今回のお題は下記の通りです。

答えがないものですが、自身の考えを付箋に書きながら、何故それを書いたかを発表していきます。真剣な表情かと思えば、笑い声も聞こえたり、それぞれのグループで盛り上がっていました。
エンゲージメントを真に理解するには、周りの皆さんと一緒に対話しながら、自身の考えを言語化するところから始まると思います。こういう対話を社内で増やしていけるとエンゲージメントの浸透につながるかもしれないですね!


最後は、Wevoxの"W"のポーズをしながら、集合写真を撮影しました!

その後の懇親会も、組織づくりやそれぞれの活動について語っていただきました。皆さん、対話・語りの中で自社やご自身の強みを発見されたり、これは自社に使えそう!とヒントを得ていただいていたようにお見受けしています。
組織作りは色々なステイクホルダーも多く、簡単ではありませんし、正解はありません。長期間向き合っていくこともありますし、エンゲージメントスコアをそんなに簡単に上がりません。そのような中でも組織を超えて、活動を頑張っている仲間がいるということを感じていただきながら、各組織に戻っていき、また語り合うというのが大事かと思います。
また皆さんで活動について共有できる日を楽しみにしています!
執筆:平木 美紀(コミュニティマネージャー/Engagement Run!Academy講師)







