
事業やサービスへの誇りスコア向上に取り組もう
事業やサービスへの誇りの意味
自分が携わる事業やサービス・製品を親しい友人に勧めることができるかを確認する項目です。自分が胸を張って価値があると感じている場合にはスコアが高くなります。
事業やサービスへの誇りの意味がエンゲージメントにとって重要な理由
自分がやっていることに対して胸を張れることは、日々のサービス提供において顧客への自信やポジティブな振る舞いに繋がります。ひいては、自分への自信や自己肯定感に繋がります。

事業やサービスへの誇りの5つのフェーズ
あなたのチームは今どのフェーズでしょうか?

向上ポイント
上位層がそもそも自分たちの事業やサービスに対して誇りを持っていることが大切です。
良いサービスだと捉えるために、顧客のポジティブな声を組織にフィードバックす ることが大切です。
自社のサービスの特徴を明確化して、その意図も含めて伝え、社員一人ひとりが理解することが大切です。
留意点
リーダーの思考はメンバーに伝播するものであり、まずは自分自身が誇りを持つことが大 切です。その上で、自ら考える機会を作ったり、事業やサービスの企画や提供シーンへの 参画機会を作ったりすることも重要であり、一方的に伝えるだけにならないように気をつ けましょう。
スコアが下がったときのアクション例
自社の事業やサービスを自ら好きになる
自社の事業やサービスの背景にある想いや良さの情報収集を自ら行う
メンバーと1on1を行い、「事業・サービス」や「何のために働いているのか」について対話を行う
事業やサービスの提供先である顧客等のポジティブな声を部署にフィードバックする
事業やサービスに対するメンバーのポジティブな意見に対して、スポットライトをあてる
他の項目に関しては「ミドルマネジメント向けアクション集」(PDF)にも記載しております。







