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他社の仲間の課題を皆で話してみよう!【Engagement Run! Academyプチ交流会レポート】

他社の仲間の課題を皆で話してみよう!【Engagement Run! Academyプチ交流会レポート】

2024年6月7日(金)、アトラエオフィスにてEngagement Run!Academyのプチ交流会を開催しました!
今回は、『他社の仲間の課題を皆で話してみよう!』と題して、ゲストに、エグゼクティブ・コーチングや、大手企業を中心とした職場開発などの支援を行なっている一般社団法人チームスキル研究所の田中信さん(マコさん)をお迎えして、オフラインの対話会&交流会を行いました!

実際の生の声・課題をケーススタディとして皆様で考えていきましたので、その様子をお写真を中心にレポートさせていただきます!

会の冒頭は、Wevox values card を使い、自己紹介を兼ねて、カードを1枚ずつ選んで、お互いのエンゲージメント活動で大事にしてる価値観をシェアするワークからスタートしました!初めましての方達もいらっしゃる中で、価値観を共有し合うことで、表情も柔らかくなっていきます。

アイスブレイクのあとは、、いよいよメインテーマである「他社の仲間の課題を皆で話してみよう!」のワークショップへ。

1.個人ワーク(5分):付箋に思いつく活動の悩み/困りごとを書く。

まずは、個人ワークで「エンゲージメント活動の悩み/困りごと」を思いつく限り書き出していただきました。皆さん、ボードいっぱいに付箋を書いていらっしゃいました!

2.グループワーク(15分):仲間の皆さんに書いた内容をシェアしてみる。

個人ワークで、どんなお悩み&困りごとが出てきたかをグループでシェアタイムです!話すことや、他の方の話を聞くことで、頭の中が整理されていきます。そして、組織や仕事は違えど、「同じような悩みを持っている」という共感の気持ちも芽生えてきているご様子でした!

3.個人ワーク(3分):自分が解決したいことが何かを改めて付箋に書いてみる。

シェアタイムを経て、改めて、ご自身の中で「特に解決したいこと」を内省していただきます。皆さん、初めに書いたメモからさらに深まった課題に到達されているようでした!

4.Q&Aセッション

ここからは、一つに絞った「解決したいこと」について、マコさんのアドバイスをいただくお時間です!

マコさんは、いわゆる「答え」ではなく、私たち自身の気づきに繋がるような、示唆に富んだアドバイスを、手を挙げた方達、お一人お一人に丁寧にしてくださいました!

当日のワークから生まれた課題だけではなく、事前にご準備いただいた課題に対しても皆さんで考えていく、というコーナーもありました!この日は、リリカラ株式会社の辻本さんが、どの組織にも通ずる本質的なテーマを共有してくださいました!

辻本さんの共有してくださったテーマについて、手を挙げてくださった方達が、皆さんがそれぞれの考えや思いを共有してくださいます。まさに、本日の交流会のタイトルである「他社の仲間の課題を皆で話してみよう!」を感じられる時間でした!

マコさんからも、アドバイスと、課題を共有してくださったことに対するお礼として、コーチングの書籍のプレゼントがありました!

最後に全体での感想シェアタイムです!

皆さん、素敵な表情をされており、充実した雰囲気が伝わってきます!参加いただいたメンバーのアンケートをご紹介したいと思います!

【参加者アンケート①】

エンゲージメントを高めることに取り組む人がたくさんいること、そしてそういう人の周りにさえ腹落ちしていない人がいて戦い続けていること。なので私も戦わないといけないと思いました。とても刺激的でした。

【参加者アンケート②】

一部組織で実施していた自発的な組織内対話が良い効果を生みそうだと感じているので人事の立ち位置をファシリテートに変え(これまでは上司と人事の対話だったが当事者不在感がすごかった)、心ある・思いのある組織で横展開していこうと計画中。その方向性でいいんだなと思う事ができました。

【参加者アンケート③】

ワークショップでは現状の課題、それに対して自分がどうしていきたいかを、同グループの皆さんはすらすらとお話されており、自分の感度の低さを痛感しました。目の前の業務だけでなく、たまに立ち止まって少し高い視点から周りを見る時間も必要と気づきを頂けました。普段なかなか接する機会のない、全く違う業界、年齢層の方々とお話ができ、大変刺激になりました。

【参加者アンケート④】

若い方は、思っている以上に会社の上層部とのギャップを持っているのだと改めて感じた。また、コミニュケーション(会話・言葉遣い)のやり方を間違うと、ギャップを埋めるための会話しているのにかえって広がってしまうかもと感じた。他社の方、また、世代の異なる方と話し合う機会はとても貴重であり、大変ありがたく思いました。ありがとうございます。

【参加者アンケート⑤】

オンラインと違い、オフラインは他の参加者の皆様との意見の違いをより深く知り、交流できる場だと実感いたしました。ただ、どうしてもパソコンがない状態で記憶にメモしているので、辿り切れず、録画機能が残っていると振り替えられるので、そうしてもらえるとありがたいです。しっかり残しメンバーに還元していきたいと思います。

【参加者アンケート⑥】

誰かの小さなトラブルも拾いながらの進行が、全体の空気をほぐしているように感じられよいなと思いました。
最近、活動の輪を広げるにあたってグレーゾーンにいる人(輪の境界付近の人。関心もあり、疑心もある人)にどうアプローチするのがよいだろう?とよく考えます。でも、この交流会で「まずは関心のある人から」といった話があり、その観点が少し薄れていたかもと気づいた一方で、少しもんやりしました。
自分は「少し関心あるけど、一歩踏み出すまでではない人」との関わり方をどうするのがいいか考えたいのだと思います。どんな話をしたら活動にプラスを感じて、動きたくなってもらえるのか。アプローチは人によるのだと思いますが。

ワークショップの最後に、定番となったWevoxの " W " のポーズで集合写真撮影!

その後は、交流会タイムに移り、お酒や食事も交えながら、初めましての方やベテランの方、マコさんやWevoxチームも一緒になり熱いトークが繰り広げられました!

毎回、ご好評いただいているケータリング。今回は中華料理でした!

「エンゲージメント」という共通言語で、組織を超えたムーブメントが広がってきていることを感じています。

本コミュニティは、Engagement Run!Academyメンバーで「いい組織やチームをつくりたい!」という思いを持った人であれば、どなたでもウェルカムです。今後も様々なイベントを企画してまいりますので、ぜひ皆様のご参加お待ちしております!

Engagement Run!Academyメンバーも募集中ですので、ご興味のある方はこちらのページをご参照ください!

執筆:三浦 一平(Engagement Run!Academy講師)

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