My Way Noteを活用して、 自分の得意・不得意を新たに発見してみよう!【Engagement Run! Academyプチ交流会レポート】

My Way Noteを活用して、 自分の得意・不得意を新たに発見してみよう!【Engagement Run! Academyプチ交流会レポート】

2024年7月23日(火)、アトラエオフィスにてEngagement Run!Academyのプチ交流会が開催されました!今回は、『My Way Noteを活用して、自分の得意・不得意を新たに発見してみよう!』と題して、組織や立場を超えたワークショップを実施しましたので、その様子をレポートさせていただきます。

7月に開催されたプチ交流会は、
My Way Note(Week6:頼り・頼られシート)を活用したワークショップを
メインテーマとして、

  • 自分自身の得意(好き)・不得意(苦手)を改めて整理・言語化してみたい

  • 相互理解ワークの引き出しを増やしたい。その前に自身がまず体験してみたい

  • 社内でオフラインのワークショップをやりたいが、イメージが持てていない

こんなニーズがある方々に向けて、
Engagement Run!Academy講師陣による企画として開催いたしました!

自己理解を深めていくための数々のワーク(価値観ワークやバランスシートなど)が詰まったミニノート型の冊子です。
お一人で実施するだけでなく、チームメンバー同士で、1on1の場でなど、さまざまなシーンでご活用いただけます。

会の冒頭では、バリューズカードを使い、自己紹介を兼ねて「この夏、大事にしたい価値観」をテーマにグループごとに語り合いの時間に。

テーマがテーマだけに、初対面同士の方々もすぐに打ち解け、
本題が始まる前に会場の熱量が上がっていました(と同時に室内の熱気も、、、)

アイスブレイクのあとは、「MyWayNote(Week6:頼り頼られシート)」についての解説や前段の問いについて参加者の皆さんでThinking Time(ワーク前の頭の体操)。

「頼りたいところ、頼られたいところ」について考える前に、そもそも人に頼ってはいけないのでは?
といった「無意識の思い込み」はありませんか?こんなところを皆様に考えてもらいました。

そして、いよいよメインテーマである「頼り・頼られシート(自分の得意・不得意)」のワークショップへ。

自分の強み・弱みなどの自己分析と聞くと、「あ〜やったことある!知ってる知ってる〜」となりがちかもですが、「頼りたいことは?頼られたいことは?」と聞かれると、また違った視点・角度でご自身の得意・不得意を見つめ直すきっかけにもなります。

早速、内省タイムのスタートです。
まずは、個人ワークで仕事面・プライベート面の2軸において「頼りたいこと」「頼られたいこと」を思いつく限り書き出していただきました。

みなさん真剣に、書き起こしております。

どんな内容が出てきたか、発見・気づきも含めて各グループ内でシェアタイムです!

「頼りたいところはすぐ書けるが、頼って欲しいところはなかなか書けなかった。」という声や、
全くその逆の声もあったりと、それぞれに個性を感じるコメントが飛び交います。

「自分って意外にも〇〇だったな。」
「やっぱり〇〇の部分は、以前から思ってた通りだったな。再認識できた!」
「人にシェアして、フィードバックをもらうことで新たな自分を発見しました。」

など、ワークを通じて新たな発見が生まれておりました!

そして、いよいよ全体シェアの時間です!

グループ内でシェアし合った内容をもとに、改めてどんな気づきが生まれたのか?
各グループを代表して1名ずつに発表していただきました。

複数のグループからあった印象的な声としては、

「強みと弱みがこんなにも、それぞれ違うことが分かったのと同時に、ワークをご一緒したグループメンバー同士で、弱みを補完し合える1つのチームが成立するな。と思いました!」というものでした。

そして、最後に、ワーク後の振り返りタイムです!

自分の得意・不得意について、
①「自分自身で把握すること」で、仕事・私生活においてどんなメリットが生まれそうですか?
②「職場のメンバーと共有すること」で、仕事においてどんな効果が期待できますか? (あなたの目線、チームメンバーの目線。両軸で考えてみてください。)

  • 人に頼ってはいけない、という無意識の思い込みがあることに気づいたが、頼っても良いんだなと捉え方を変えるきっかけになった。

  • 自分の弱みもチームにシェアすることで、そこを強みとするメンバーと補完し合えることに繋がったり、チームが成長していくきっかけになると思った。

  • 頼りたい、頼られたい部分において、仕事とプライベートで違いがあるのが意外だった。これを知っておくだけでも、日々のコミュニケーションが円滑に進めやすくなるかも。

お写真からも当日の盛り上がりが伝わってきますが、参加いただいたメンバーのアンケートをご紹介したいと思います。

【参加者アンケート①】

「頼りたい」×「頼られたい」という言語化をしたことがなかったのですが、性格診断で潜在的なことを言われるよりも、顕在化している得意や苦手を交換し合うことで「え、そうだったの!じゃあお願いする!」ってお互いの強みを交換しやすくなるな~と実感できました☆チームに早速紹介してみます!!
また、ワーク仲間の話を聞くことで、最初に自分が考えていたことがアップデートされ、自分のことが意外と分かっていないものだな~と感じられたのも収穫でした。

【参加者アンケート②】

どちらかというと「人に迷惑をかけてはいけません」と言われて育ってきたので、なんでも自分でやらないと、という意識が強いほうですが、頼りたいところは頼ってもいいのかなと、改めて思いました。ただ、自分が頼りたいところは、相手も頼りたいところであることも結構多いので、そこはうまく作戦を立てないといけないと感じました。プチ交流会に参加するとみなさんから元気をもらえるのが、ありがたいです。

【参加者アンケート③】

今回も色々と学びがありました。特に、頼り・頼られシートをやったなかで感じたことは、「自身の弱点を共有することで、新しいことに臆せずチャレンジできる」のでは?というところでした。
苦手なことに挑戦出来ない理由は、上手く出来なかったときに恥ずかしいとか、出来ない人に見られるという劣等感を感じたくない。ということが大きいと思っています。ですが、最初から苦手だけど、ということをメンバが知っていれば、チャレンジしてるんだなという目で見てもらえる。逆もまた同じで、苦手なことにチャレンジしてると見れるので、不格好だとしても暖かい目で見れるのだと思います。メリデメはありそうですが、お互いの共有は働くうえで非常に重要な要素であることに気付かされました。ありがとうございます。

【参加者アンケート④】

自分の特技についてはいくつか並べられるのですが出来ないことと向き合うことが難しかったです。
新たな発見として私自身は人に頼れない、頼りたくないと思っていること、その理由として人が「嫌い」なのだと考えていたのですが人が「怖い」からなのだと考え直すきっかけとなりました。
皆さん眩しくて気後れしてしまいましたが全体としてとても楽しく、身になる良い時間を過ごせました。
実践することとしては色々まだできることが無限にあると知れたので届く範囲、話やすいメンバーからでもエンゲージメントや社内のことについて話題ふりを普段からして仲間を増やして行きたいと考えます。


ワークショップの最後には、恒例の集合写真撮影!

その後は、交流会タイムに移り、お酒や食事も交えながら、初めましての方もベテランの方、Wevoxチームも一緒になり熱いトークが繰り広げられました!

回を重ねる度に参加人数が増えつつある、Engagement Run!Academyのプチ交流会。

今回は初参加の方も沢山いらっしゃる中でしたが、そんな垣根もなくOneness(一体感)を感じる、エネルギーに溢れた熱い1日となりました!

本コミュニティは、Engagement Run!Academyメンバーで「いい組織やチームをつくりたい!」という思いを持った人であれば、どなたでもウェルカムです。今後も様々なイベントを企画してまいりますので、ぜひ皆様のご参加お待ちしております!

Engagement Run!Academyメンバーも募集中ですので、ご興味のある方はこちらのページをご参照ください!

執筆:古市 亮太(Engagement Run!Academy講師)

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